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大人は二回噓をつく (幻冬舎ルチル文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 愁堂 れな
定価: 605 円
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    「大人は二回噓をつく (幻冬舎ルチル文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      待子マドカ先生の絵に惹かれ
      思わずその場で立ち読みしてしまった本(* ̄∇ ̄*)エヘヘ。
      割とあっさりアサリ汁系かな?

      警部補の棚橋は殺人事件の取調室で
      10年振りに元恋人の橘に会う。
      驚く2人、しかしその後事件の真犯人が自首してきて
      橘は警察を出るが思わず橘の後を追ってしまう棚橋。
      お互い恋人がいないと判ると焼け木杭に火の状態で再会ラブ!!と、思いきや…


      10年前の二人は互いに大学生
      橘は一途に棚橋を想っているけど棚橋にはそれが重く感じられ
      軽く浮気を繰り返す。
      また浮気をしたのがバレ土下座をして謝る棚橋だったが
      限界を感じた橘は別れを切り出しその一緒に住んでた
      部屋を出てそのまま音信不通になってしまった。

      現在、棚橋は警察
      橘は『サクラローン』に務めていて殺されたのは
      そのサクラローンの社長だった…。

      自首した犯人の供述と死体の状況に食い違う点があり
      また容疑者として疑われる橘。
      サクラローンは裏でヤクザと手を結びかなり悪戯な事も
      そんな中、橘の弟がサクラローンの社長に手酷い目に合っていた事が判る
      橘を信じるて棚橋だけど
      色々と疑わしい点があり疑念が膨らむ。


      過去に傷つけた恋人との再会
      そして10年前は気づかなかった自分の本当の気持ち。

      ある意味お約束の展開(笑)
      >> 続きを読む

      2014/04/18 by

      大人は二回噓をつく (幻冬舎ルチル文庫)」のレビュー


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