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宇宙は何でできているのか

素粒子物理学で解く宇宙の謎
4.3 4.3 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 恒星、恒星天文学
定価: 840 円

物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。

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    「宇宙は何でできているのか」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      NHKのサイエンス番組のコズミックフロントが好きで、よく観ている。

      番組に出てくる学者の方が書かれた本。
      番組を観ているおかげで、少しは知っている部分もあったのだけれど、途中でよくわからなくなってしまった。

      素粒子、手ごわい。

      2015/03/06 by

      宇宙は何でできているのか」のレビュー

    • 素粒子物理学・・・敷居がとてつもなく高く感じます(笑)

      2015/03/07 by ただひこ

    • >ただひこ様

      一般向けの本なのですが、やっぱりちょっと難しかったです(汗)。

      2015/03/07 by 魚住すくも

    • 評価: 5.0

      ダイエット中なのに体重が増えてしまったときは、
      「今日はちょっとクォークが元気なんだ」と言い訳しましょう(笑)
      などという軽いトークも交えての講演を書籍化。

      「スター・トレック」からポケモンまで様々なイメージを駆使し、シロウトの関心、興味、理解の助けとなるよう工夫を凝らしている。
      かつてない程親しみを感じる、先端の素粒子物理学の入門書。


      膨張している宇宙の歴史を遡っていけば素粒子の世界へと踏み込んでいくことになる。

      「暗黒物質」を理解できればビッグバンから100億分の1秒後の宇宙のことがわかる。
      今、まさに「革命前夜」

      物理学者の夢を追う情熱。
      理論を打ち立てる想像力。

      すべての努力は『すべての物理学者が夢見る完全な力の統一』へと向かう。

      物理にはロマンがある。と、つくづく思い知る一冊。

      この書籍の印税はIPMUに寄付され、活動資金にあてられるということです。
      日本の科学者を応援したければ、さあ、本を買いましょう!
      >> 続きを読む

      2012/02/25 by

      宇宙は何でできているのか」のレビュー


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