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脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)

人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体
3.5 3.5 (レビュー1件)
著者: 中野 信子
カテゴリー: 基礎医学
定価: 798 円
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    「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      「依存症」というと、覚せい剤やアルコールなど「物質に対する依存」だと理解していたのだが、この書籍では「プロセスへの依存(ギャンブル、セックスなど)」「人間関係への依存(恋愛、宗教など)」があるとされており、なるほど、と思った。
      また、依存症がどんどん進行するのは、依存に対して人間の脳が耐性を付けるため、とされており、これも、なるほど、と思った。
      また、「社会的報酬(評価を得る事、信頼を得る事など)」も、脳が快楽を得るという「依存」の一種である事が解かれていて、実に興味深い書籍だった。

      2017/05/03 by

      脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)」のレビュー


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