こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)

2.8 2.8 (レビュー4件)
著者: 小池 龍之介
カテゴリー: 法話・説教集
定価: 842 円
いいね!

    「しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      最近読んだ本です。
      ときどき出てくる「おやまあ」という言葉で穏やかな気持ちを取り戻しつつ読み切れました。
      喝破する、という言葉が印象に残っています。人とぶつかりそうになったら、ブッダの言葉を思い出してぶつかる理由などないという事にたどり着く事を今後の目標にしていきたいと思いました。

      2015/05/21 by

      しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)」のレビュー

    • 穏やかな気持ちで日々を過ごしたいですね。私も買って読もうかな。

      2015/05/21 by honey_cake

    • 評価: 2.0

      ☆内容・感想☆
      メールの返信が少し遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる…。という文章に反応し手に取った本。108の心を保つヒントを見開き2ページで仏教の教えを織り込みながら説明。個人的には内容が内省的すぎてあまり共感できず。ただ、人の弱さ(なさけない嫉妬、小さなことでイライラ)の具体例を読んで、お坊さんでも私と同じでこんな小さなことで心を乱されるんだ!と、ちょっと安心(><)

      ☆今後へのいかし☆
      ”人は目の前の現実に勝手に「妄想」を付け加え、自分で自分をくるしめるもの。これこそが「煩悩」” 

      悪いほう悪いほうにどんどん想像(妄想)していくのはやめる!過去の経験でも、想像していたほど悪くなったことはない。 
      >> 続きを読む

      2015/01/09 by

      しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)」のレビュー

    • 108つの除夜の鐘は煩悩の数だと聞いたことがありますが、108つって随分多いけど、どんなものかなぁと思っていました。

      煩悩を妄想で作り上げていることも多いかもしれません、なんか思い当たります。
      >> 続きを読む

      2015/01/09 by 空耳よ

    • コメントありがとうございます☆妄想/煩悩仲間がいると分かって安心です(笑)。

      2015/01/11 by Yuki

    • 評価: 1.0

      「沈黙入門」のほうが真っ直ぐに心に響いた。
      文体、ぼやき?のせい?

      2014/11/04 by

      しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)」のレビュー

    • > 文体、ぼやき?のせい?

      「ぼやき」と聞くと、野村監督を思い浮かべることに気付きました(笑) >> 続きを読む

      2014/11/05 by ice

    • 年齢を重ねると煩悩は減るものと思っていましたが、むしろ増えちゃったりしている辺り、修行が足りません。。 >> 続きを読む

      2014/11/05 by suppaiman

    • 評価: 4.0

      ちょっとしたことで,怒ったり後悔したり不安になったり迷ったり妬んだり,乱れてしまう心.そうした心が乱れて苦しい思いをする様々なシチュエーションを取り上げ,そのときの心の動きの背景を仏道的観点から考察し,こういうことに気づいて,こういう風に考えれば,苦しまずにすむよ,ということを解説したものです.

      108 の題材を,それぞれ見開き 2 ページにまとめてあって,読みやすいです.

      個人的には以下の題材が興味深かったです.

      - 入ってくる情報が増えれば増えるほど心は乱れる
      - 「どちらが得か」を迷うのは心にとっての損
      - 優しくされた相手に攻撃心を持ち続けることはできない
      - 相手に不快な声と表情で注意すると自分も不快になる
      - 自分の心の声を自分で聞き取ってやれば心は静まる
      - 悪意のない愚かさに怒っても疲れるだけ
      - 他人へのイライラは,その人と自分の煩悩の連鎖
      - 「心を保つ」前に,まずは「体を保つ」べし
      - 人とつながりすぎると「快感過多」で不幸になる
      - 脳は善悪を自分に都合がよいように決めている
      - 「人から失望されてもかまわない」という勇気を持つ
      - 相手のほうが間違っている証拠があっても追いつめない
      - 手仕事せず頭ばかり浸かっていると思考が鈍る
      - 心の平穏を保つには,好きすぎるものを遠ざける
      - 「弱い自分」「できない自分」を認めるほうがうまくいく
      - 他人と比べない,過去の自分とも比べない

      やたらとポジティブなことを書く自己啓発書とは対照的というか,うつ病を経験した自分にとっては,こちらのほうが共感できました.

      全体を通じて,「悟りとはすなわち,自分と他者の感情に対するメタレベルの認知を持つこと」と解釈しました.認知すればそれだけで楽になれる,という風に読めたのですが,そんなことはないですよねぇ.わかっていても,もやもや,ざわざわは残りますよ…というのは,精進が足りない証拠なのかな?
      >> 続きを読む

      2014/09/06 by

      しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)」のレビュー

    • スティーブジョブスの言葉に「何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい」というのが、有りますね。
      よく年始に今年やること目標を立てますが、
      今年は自分の仕事の無駄、自動化出来るところの「やらないことリスト」を作ってみました。半分くらいしか達成出来てないなぁ。
      >> 続きを読む

      2014/09/07 by ybook

    • > ybook さん
      「やらないことリスト」ですか,なるほど!
      「やる」ことも難しいけど,「やらない」ことも難しい,ということですね. >> 続きを読む

      2014/09/07 by medio


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本