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独裁力 (幻冬舎新書)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 川淵 三郎
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    「独裁力 (幻冬舎新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      Jリーグ、Bリーグの川淵三郎さんの本です。
      事業やプロジェクトを推進するためには、何が必要なのか。
      と思い読み始めました。

      川淵さんは「理論」と言っています。
      □ 理論武装をし、確信を持って、理念の前に立ちはだかる勢力や反対意見に、立ち向かっていった。
      □ 目指していることが世の中のためになるという確信があった

      周りには、
      □ もっと上があるんだ、目指すべきところはもっと高いところなんだ
      きっと、見える人には見えるのですね。ここに留まっていてはダメだと。

      実際に運用していくためには、
      □ リーグにおける憲法と言える「定款」、具体的な運営に役立てる「規約」、そしてそれを補完する「細則」。
      これらを定めて、規律のとれた組織運用をしていく。

      □ 実際に自分で足を運んでみないと、わからないことが多い。
      百聞は一見に如かずですね。

      独裁力とは、
      □ 与えられた人材を最大限に生かして成果を挙げることが、トップに課せられた責任であり、醍醐味でもある。
      □ やるべきことは必ずやる、決して手抜きはしない。

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      2017/10/08 by

      独裁力 (幻冬舎新書)」のレビュー


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