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死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

3.2 3.2 (レビュー1件)
著者: 丹羽 宇一郎
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    「死ぬほど読書 (幻冬舎新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      Amazonでベストセラー1位となってるけど評価の低いレビューも多かったので、ちょっと偏見も持ちつつの読書だったけど、けっこう面白かったな、という感想。

      読書は様々な著者との対話。小説も、出てくる登場人物のとの対話。本は読んだほうがいいけど、小説とかはやっぱりただの娯楽で、ビジネス書を多く読まないと意味無いのかな・・と思っていただけに、小説でも漫画でもやっぱり多くの本を読むのはいいことなんだ!と自信?が持てたかも。

      著者はやはり仕事人間だと思うので、仕事の話もちょくちょく出てきます。
      大事な事は仕事と読書と人間関係。そしてそこからくる人間への理解。
      仕事は報酬を得るだけではなく、人と関わり、人として成長するうえで大事なもの。仕事に対しての考え方を少し変えなければ・・と再認識するキッカケとなった。

      読書は色々なセレンディピティも引き寄せる。
      人を見る目も養われる。

      これからも、身にならない本を選んで時間を無駄にしてしまうことも多々あるだろうけど色々な本に出会い、吸収していくことが楽しみになった。

      他の人のレビューで、「これまで本を読む習慣がなかった人が読書家に変わるというよりも、読書家だった人がその習慣に自信を持つための本といえる。」と書かれているのを見たけれど、確かにそうかも、と思えた。

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      2017/11/08 by

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