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死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

3.2 3.2 (レビュー2件)
著者: 丹羽 宇一郎
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    「死ぬほど読書 (幻冬舎新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      本書にも書いてある通り、本は人から勧められても面白いとは限らない。

      うん、あまり自分には合わない本でした。
      伊藤忠商事の社長が読書について自分の体験を交えて述べている。

      所々共感することや、考えさせられる部分もあった。

      が、あまり誰に向けた本なのかよく分からなかった。

      本を読まない人には最初から最後まで共感する所がないだろうし、そこそこ読んでいる人には「分かるような分からないような…」となるだろうし、しっかり読んでいる人には「言いたい事は分かるけど、自分は少し違うなぁ」という感じ。

      読書ということに対して自分の意見を考え、対比や議論をしたい人にはいいのかも?

      それにしても、読書をする必要があるのか、と問われればまだ言葉にして答える事はできないな…
      >> 続きを読む

      2018/08/08 by

      死ぬほど読書 (幻冬舎新書)」のレビュー

    • 確かに何故読書をするのかと問われたら自分もなんて答えて良いかわかりませんね。ただ、ひとつ言えるのは自分は息をするように、呼吸をするように読書はする、しているということですかね。

      別段、崇高な思いとか特別な意識とかはなくそこに本があるから読む、時間が出来て何かをやりたいなと思うから読むという単純明快な理由なんですよね。

      でも、確かに凄く簡単だけど深い問いですよね。
      今回久しぶりにこの本好き、本読みに対しての至上命題的な問いに考えて答えられて良かったです(*^ω^*)
      >> 続きを読む

      2018/08/08 by 澄美空

    • 澄美空さん、コメントありがとうございます!
      呼吸をするように読書する…。凄いですね。とてもではないですが、その領域にはまだ行けそうにないです。

      強いて僕の意見を言うならば、会ったことのない自分と会うため、と詩人みたいな感じですが、実際読まない人に聞かれても、「うーん。言葉にするのは難しいなぁ。読まない人には分からないと思う」とか言ってしまいそうです。

      読書だけに限らず、自分が好きなことは何故好きなのか。考えてみると新たな発見があるかもしれないですね。
      >> 続きを読む

      2018/08/10 by 豚の確認

    • 評価: 3.0

      Amazonでベストセラー1位となってるけど評価の低いレビューも多かったので、ちょっと偏見も持ちつつの読書だったけど、けっこう面白かったな、という感想。

      読書は様々な著者との対話。小説も、出てくる登場人物のとの対話。本は読んだほうがいいけど、小説とかはやっぱりただの娯楽で、ビジネス書を多く読まないと意味無いのかな・・と思っていただけに、小説でも漫画でもやっぱり多くの本を読むのはいいことなんだ!と自信?が持てたかも。

      著者はやはり仕事人間だと思うので、仕事の話もちょくちょく出てきます。
      大事な事は仕事と読書と人間関係。そしてそこからくる人間への理解。
      仕事は報酬を得るだけではなく、人と関わり、人として成長するうえで大事なもの。仕事に対しての考え方を少し変えなければ・・と再認識するキッカケとなった。

      読書は色々なセレンディピティも引き寄せる。
      人を見る目も養われる。

      これからも、身にならない本を選んで時間を無駄にしてしまうことも多々あるだろうけど色々な本に出会い、吸収していくことが楽しみになった。

      他の人のレビューで、「これまで本を読む習慣がなかった人が読書家に変わるというよりも、読書家だった人がその習慣に自信を持つための本といえる。」と書かれているのを見たけれど、確かにそうかも、と思えた。

      >> 続きを読む

      2017/11/08 by

      死ぬほど読書 (幻冬舎新書)」のレビュー


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