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ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯 (幻冬舎新書)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 原田 マハ
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    「ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯 (幻冬舎新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      『たゆたえども沈まず』を出版にあたってフランスを訪れたゴッホの軌跡をたどった本。
      新書って、もっと難しいものだと思っていたので、語り口調ですすむこの本は読みやすかったです。
      ゴッホは『狂気の人』と言われているが、本当はどんな人物でどんな人生を送ってきたのか、そして日本美術に影響を受けていたことで、その時代、パリで日本美術を扱っていた林忠正とも親交があったのでは、との見立てで本を書き上げていく様が語られています。
      ノンフィクションも織り交ぜて、フィクションを作り上げていく。すごい想像力だと思いました。
      たゆたえども沈まず』は未読だったので、そちらを先に読み終えてから読みたかったかな~。
      >> 続きを読む

      2018/12/12 by

      ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯 (幻冬舎新書)」のレビュー


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