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さよなら、お母さん

墓守娘が決断する時
3.0 3.0 (レビュー1件)
定価: 1,785 円

墓守娘とは、過干渉の母親をもつ娘をさす造語。子どもの人生に口を出し、果ては「介護は当然」「将来は自分の墓を守れ」と言い募る母親がいることから名付けられた。―ベストセラー『母が重くてたまらない』の反響から生まれた、難問解決のための実践バイブル。気持の上での決別から関係断絶まで、様々な「さよなら」のかたちを提示。

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    「さよなら、お母さん」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      読みやすいけど重たい本です。
      3.11震災の情景を色濃く描く序章から始まっています・・・。

      ノリコさん(母)、カオリさん(娘)の事例が本のほとんどを占めています。
      娘への過剰な干渉と世話焼き。
      なんか恐ろしいグレートマザーぶりでした。

      >共依存とは、「過剰な世話焼きを通して相手をコントロールすること」

      を地で行くような母の行動が描かれます。

      次はカオリさん視点。
      心乱される母と会わなくなってから、空想の中で母を殺して、ほっとする様子なども描かれます。

      いろいろな処方箋のようなアイデアも最後のほうには提案されていました。

      結局、娘は娘、別の人格、人生があるということを、理解することが大事で、それが難しいのだろうな・・・と実感しました。
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      2018/09/30 by

      さよなら、お母さん」のレビュー


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