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母という暴力

3.0 3.0 (レビュー1件)
定価: 1,680 円

新稿「恋する十八歳少年による四歳児虐待致死事件」を加え深まる虐待の最前線を行く。どうしたら母を暴力から解き放つことができるだろう。子どもが抱える現実に近づくための“未踏の家族論”。

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    「母という暴力」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      「母が振る暴力」ではなくて、
      「母という存在そのものに暴力性がある」という視点(ざっくり)。

      母という権力
      →子どもの教育に“密接に”関与(きっとここ大事)
      →子どもへの理想・「思い通りにしたい」という期待
      →子どもの行動抑制・暴力の発現…。

      母性と権力の根源、
      「母親(生み)」と「母(育て」の存在の区分けの解釈は
      ちょっと新鮮かも?
      児童養護の視点にもつながる、きっと。

      『家族という暴力』も、併読必須?
      >> 続きを読む

      2012/06/13 by

      母という暴力」のレビュー

    • chibadebuマミーは放任のようで優しく見守ってくれる理想のマミーなんだな。
      だからこそマミーの喜ぶ顔がみたいので頑張れるんだな。 >> 続きを読む

      2012/11/01 by chibadebu

    • >「母という存在そのものに暴力性がある」

      なんだかショッキング。
      子供にそんな事を思われない母になりたいです。
      いや、なります!
      >> 続きを読む

      2012/11/01 by アスラン


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