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都合のいい「うつ」

著者:
カテゴリー: 内科学
定価: 819 円

勤務中は憂鬱で仕事が手につかないが、勤務時間外には個人的な趣味や交際に打ち込める。なかには、治療専念を理由にして、診断書持参で三カ月以上の休暇を申し出る。そんな社員が急増中。いわゆる「新型うつ」である。職場仲間からしてみれば、わがままか、個人主義の暴走にしか思えない。いかにも「都合のいい病」に映ってしまう。「新型うつ」は本当に、うつなのだろうか?それとも新種の病か?しかし、大多数の精神科医は、これを従来のうつが変容したものと決めつけ、従来と同じ治療法で押し通してきた。自ら、うつを発症しながら、うつ治療現場の最前線を長らく取材してきた著者が、その総決算として世に問う一冊。

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