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上杉茂憲

沖縄県令になった最後の米沢藩主
カテゴリー: 個人伝記
定価: 798 円

戊辰戦争で奥羽越列藩同盟の盟主として名を馳せた米沢藩の最後の藩主・上杉茂憲は、僻遠の地・沖縄の県令を命じられる。日清両属だった沖縄は琉球王国時代の古い制度・慣習がそのまま残り、人々は貧窮の底に喘いでいた。茂憲は持てる力のすべてを投じて全県をくまなく回り、実態を調査。何度も窮状を訴える上申書を政府に提出する。また、優秀な青年を留学生として本土に送り、沖縄に近代化の種を蒔いた。今日、沖縄で敬愛される数少ない本土人の一人、上杉茂憲の知られざる生涯に迫る。

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