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ダークゾーン

長編小説
3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,260 円
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第6回 大学読書人大賞 / 6位

「戦え。戦い続けろ」将棋プロ棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化した十七人の仲間と共に、闇の中で目覚めた。謎の廃墟を舞台に開始された青い軍団との闘い。敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールのもと、現実世界との繋がりが見えぬまま続く七番勝負。それは、まるで異次元の将棋だった。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。コンクリートの要塞“軍艦島”で繰り広げられる地獄のバトル。これは神の仕掛けか、悪魔の所業か。エンターテインメント界の鬼才が、圧巻の世界観で贈る最強長編。

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    「ダークゾーン」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      ちょっと異質な設定。
      でも、なんだかんだで最後のほうは一気に読んでしまった。

      2017/07/24 by

      ダークゾーン」のレビュー

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      • 評価: 4.0

        将棋やチェスに似た戦略性のある、作者が独自に作ったゲーム「ダークゾーン」についての話。持ち駒を打つことできる、や、駒は昇格できる、といったようなゲームのルールに則って、七番勝負の中で色んな勝負が繰り広げられる。勝負が進むに連れて定石とはどんなのか、必勝法があるのかと、この本のゲームの可能性が追及される。
        私も小学生の頃には、双六みたいなゲームや、トランプのゲーム、または独自のRPGのゲームを考えたり、あるいは友達に普及させていたという黒歴史を思い出した。今は忘れてしまったがとても楽しかった記憶が残っている。

        対局の合間には現実の世界の話が時系列バラバラに挟まっていたが、なぜダークゾーンに、どうて入ったのか、誰が入れたのかという根本的な問題は、フワッととしてて残念だった。
        >> 続きを読む

        2015/09/15 by

        ダークゾーン」のレビュー


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