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夢燈籠 〔深川鞘番所〕 (祥伝社文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 吉田 雄亮
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    「夢燈籠 〔深川鞘番所〕 (祥伝社文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。
      シリーズ第九弾。

      富岡八幡宮で流鏑馬が行われた日、元女スリのお俊は昔の仲間でわりない仲だった与吉に再会する。無宿人であるために仕事につけないという与吉のために、鞘番所で働けるようにお俊は口利きする。
      その頃深川では、押し込み先の者を皆殺しにする凶悪な強盗が頻発しており、鞘番所では手を焼いていた。手がかりのまったくつかめない探索と昼夜の見張りで、錬蔵たちの疲労は濃くなっていく。

      うさんくさい与吉の正体は暴かれるまでわからなかったが、情にほだされたお俊に隙があったということか。
      どんなに疲れていても、錬蔵は毎朝の日課にしている木刀による鍛錬を怠らない。その錬蔵の秘剣「霞十文字」は、何度見ても格好いい。


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      2020/02/01 by

      夢燈籠 〔深川鞘番所〕 (祥伝社文庫)」のレビュー


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