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百と卍 3 (on BLUEコミックス)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 紗久楽さわ
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    「百と卍 3 (on BLUEコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      陰間あがりぷりぷりおケツの百と
      艶やかな流し目の元火消し卍。


      1巻目は百と卍兄ィの出会いとモモの過去話
      2巻目は卍兄ィの過去話
      3巻目は決意も新たに前(未来)に進む2人




      篠笛の師匠を始めた卍。
      生活も安定した頃に
      百は陰間時代の先輩・十六夜とばったり出くわす
      『兄貴分ができて一緒に暮らしてる。』と言う百に
      〝男に囲われている〟と十六夜に言われ気持ちがモヤモヤ
      そんな帰り道に火消しの金次郎と船頭の兆(きざし)と出会う
      百を見込んで火消しに誘おうとしている金太郎に
      千となにやら関係がありそうな兆


      百は千からも
      〝弱いフリ、甘えたふり、
       誘う仕草、乳臭い動き、
       あざとい眼〟の陰間あがりと煽られるが
      卍といる事によって
      〝ずっと幸せに生きてきた子ぉに見える〟なら良い。
      と千に言い切る
      しかし百の心の内は…



      百が心配で可愛くて堪らない卍は
      川開きの時に腹の中に思ってることを吐き出せと言い
      吐き出した百は
      〝百から百樹〟に〝大きく〟なると決意



      そして卍の百に対する想い

      『俺の惚れてるてめェは信用ならねェ?』




      心を結ぶ永遠の誓い〝義兄弟の契り〟を交わす2人




      これで終わっちゃうの?と思いきや
      まだ2人の物語が続くので一安心(*´Д`)=з


      百は卍兄ィが好きだし
      卍は相変わらず百にメロメロ、安定の2人だね(*ノωノ)

      今回も江戸の風俗、人間模様、
      そして要らない知識(ふんどしの種類。ふんどしの絞めて方とか)まで(笑)
      為になる漫画でした(〃ω〃)


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      2019/09/10 by

      百と卍 3 (on BLUEコミックス)」のレビュー


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