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女に生まれてみたものの。 (ウィングス文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 菅野 彰
定価: 734 円
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    「女に生まれてみたものの。 (ウィングス文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      雁須磨子先生が好きで表紙買い。エッセイだったのですらすら読めた。白虎隊は知っていても会津と長州の溝がこんなレベルだと思わなかったので、書いてある恨みつらみを越えた複雑な感情には参るモノがあった。
      これを読むと和解はもう100年先だなとも思うし、隣国とのいざこざももう永遠今の侭な気もする。
      「やった方は忘れてもやられた方は忘れない」が刺さってしまった。

      話のテーマはアイドルのような女性像を求め女力を上げるために先人に習い奮闘する話だけれど、回をますごとに度胸ばかり増していき、実に堂々と自己を確立して終わっていく内容だったしそれでよかった。そして会津と長州の話で別に一冊出すべきだと思った。 >> 続きを読む

      2014/07/23 by

      女に生まれてみたものの。 (ウィングス文庫)」のレビュー

    • 表紙かわいいですね~♪

      >回をますごとに度胸ばかり増していき
      かっこいい女子ができあがりそうですね! >> 続きを読む

      2014/07/23 by coji

    • あまり内容がイメージできませんが、この本がどう隣国とのいざこざなどといったとこに繋がっていくのかが気になります! >> 続きを読む

      2014/07/23 by マカロニ


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