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叛獄の王子外伝 夏の離宮 (モノクローム・ロマンス文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: C・S・パキャット
定価: 990 円
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    「叛獄の王子外伝 夏の離宮 (モノクローム・ロマンス文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      薄い本なのに
      いいお値段でビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
      でも読んで良かった番外編(*^-^*)

      『夏の離宮』
      『色子語り』
      『春の青さはうたかたの』
      『布商人チャールズの冒険』の4編




      『夏の離宮』
      全てが終わり傷も癒えた後の逢瀬。
      デイメン母が設計した思い出深いアキエロスの離宮で
      過ごすデイメンとローレント。
      家族や過去の出来事を思い返しながらも…
      これから先
      未来を見据える2人
      新たな決意に甘いひと時。

      ‶じつはお前は、甘くて優しいんだな?〟




      『色子語り』(叛獄の王子)★5
      売春宿から色子に這い上がり、
      更にもっと上、もっと上へと
      権力者の色子になろうとする野心家のアンケル。
      自分を高く売る為には
      あの手この手と知恵を働かせるなかなかの策略家。
      商人の息子から貿易商長者、
      貿易商長者から貴族の色子となったが…
      アンケルを買ったベレンジェ卿は、
      真面目で誠実、色事や蓄財には興味がなく
      これは誤算か?と思いつつ
      ベレンジェ卿好みにシフトチェンジ
      しかし、ベレンジェ卿が宮廷で夜宴や参会に
      色子を同席しないといけない、と聞いたとたん本性が表れる
      宮廷で更なる上をと目指すが…いつの間にか



      『春の青さはうたかたの』
      近衛隊の隊長に任命されたジョードが
      ローレントに忠誠を尽くそうと決意した切っ掛け
      執政派の近衛隊の嫌がらせ王子派の近衛隊の解体からの
      王子の機転での復権
      ジョードとグイオン元老の四男アイメリックの距離が近づく話


      『布商人チャールズの冒険』(王たちの蹶起)★5
      行商に出かけようとするチャールズの前に現れた
      戴冠式を目前にしたローレントとレイメン(デイメン)。
      前に助けられたお礼にと行商を護衛するが
      マコンという行商人がチャールズの訪れる町に全て先回りして
      チャールズの醜聞を巻き散らしあからさまに商売の邪魔を…
      ただの商売敵と思っていたマコンの正体

      人の好いチャールズがかけたレイメンへの言葉
      戴冠式に招かれたチャールズ
      ラスト、チャールズの驚きのセリフに笑った∵ゞ(≧ε≦○ )プッ プププ
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      2020/04/15 by

      叛獄の王子外伝 夏の離宮 (モノクローム・ロマンス文庫)」のレビュー


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