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歴史の中のサンカ・被差別民

カテゴリー: 社会・家庭生活の習俗
定価: 800 円

農耕や定住をせず、日本の山中や河原をわたり歩き、川魚漁や竹細工を生業とし、一九六〇年代には姿を消したとされる「漂泊の民」サンカ。彼らの起源は?彼らはどのような人々だったのか?三角寛や柳田国男をはじめとするサンカ研究、差別の歴史、サンカと東北の漂泊民の関連など、さまざまな視点からサンカを考察した一書。そして、ロマ民族、インドの「アウトカースト」、朝鮮の「白丁」など、世界の放浪民・被差別民の論考も収録し、差別を生みだす社会的システムの実態と、差別をどのように克服してゆくのかについても思索する。

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