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こざるのシャーロット

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: さえぐさひろこ
定価: 1,188 円
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    「こざるのシャーロット」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      今年は申年だから、猿の絵本をご案内。
      (はい。こじつけです。スミマセン)
      何でニホンザルなのにシャーロット?!と、言いかけて思いだしましたよ。高崎山の仔猿。名前を公募して命名したところ、英国王室に失礼だと何処かの余計な御世話さんが言いだして、揉めてた話があったっけ。この子はあの時生まれた子猿なのでしょう。
      可愛く育っているのですね。よかったよかった。
      子どもというのはほぼどんな動物でも可愛いものですが。シャーロットはかなりの色白美人です。ついでに言うとお母さんも美人猿です。
      この写真絵本は子猿の日々の姿をまとめたもので、普通にかわいいです。遊んだり舐めたりかじったり。1ページ1ページじっくり見ると表情もポーズもさすが写真集というクオリティ。もしかしたらシャーロットが美人猿だから絵本にしたのではないか?と思います。
      ものすごいフォトジェニックです。
      これがおおげさかどうかはこの本を読んでもらうしかないですね。
      一般に、ドキュメンタリーでも無いのにこのように1匹の猿をまるまる1冊の本にすることはまず無いと思います。人間からすればニホンザルはニホンザルであり、個体差はわからないし意識することもないからです。しかし、シャーロットはここで見る限りよその子と識別ができますし、こうして見ている内に何となく親近感すら湧いてくるから、人の感情っていい加減なものです。

      ニホンザルは日本人にとってはあまりに身近な動物ですが、世界で一番北に住んでいる猿なのだそうです。普通猿の仲間は熱帯の森の中に住んでいるので、人里に現れる猿なんてあまりいないらしいんですよね。日光では車道のガードレールにとまっていたり、志賀でも犬より猿の方が多くて、そこらじゅうウロウロしていますけれど。
      また、ニホンザルは日本にしか生息していないそうです。
      だから外人さんがわざわざ猿の温泉入浴シーンを見る為に日本に来るのね。
      もしかしたら日本人種のルーツはチンパンジーでは無くニホンザルなのかもね。私の爺さんはニホンザルの爺さんそっくりだったわよ。
      >> 続きを読む

      2016/03/24 by

      こざるのシャーロット」のレビュー

    • ここの動物園、イケメン猿の総選挙をやっていた気がします。メンバー陣の写真を見ると、なかなかイケメンぶりにも違いがあって面白いです。シャーロットは子猿として可愛いなぁとは思っていましたが、美人さんなのですね。うらやましいです。元気に育っていってほしいですね。 >> 続きを読む

      2016/03/24 by pechaca

    • pechacaさん
      猿界においてどの顔が美人・ハンサムに当たるのでしょうね?
      何はともあれ健康に元気に育って欲しいです。
      動物園でも猿山には特に興味がなかったのですが、次回は意識を変えてみようと思います。
      >> 続きを読む

      2016/03/25 by 月うさぎ


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