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終電の神様 (実業之日本社文庫)

3.7 3.7 (レビュー3件)
著者: 阿川大樹
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    「終電の神様 (実業之日本社文庫)」 の読書レビュー (人気順)

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    • 評価: 4.0

      2019年23冊目。ある終電に乗った何人かの人物にスポットを当てた短編集。過去に「D列車でいこう」を読んでよかったので、この本も手に取ってみた。印象に残ったのは、女性だと思っていた人物が実は男性だった「化粧ポーチ」、最後は物悲しくなった「閉じない鋏」、探していたものはすぐ近くにあったという結末の「ホームドア」。どの話も何らかの形で色々な感情が心に残る。良い短編集だなと思った。続編も手に入れているので引き続き読んでいきたいと思う。

      2019/03/14 by

      終電の神様 (実業之日本社文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      平積みになっていて、ずっと気になってはいた作品。
      短編集だということは事前に知って微かに覚えていた。
      表紙とタイトルから甘い恋愛小説だと思っていた。
      ところがどっこい。
      ダークな雰囲気から感動ストーリーまで7つの濃い人間ドラマ。
      短編集なのに濃密で読み応えのある作品だった。

      2019/02/04 by

      終電の神様 (実業之日本社文庫)」のレビュー

    • 評価: 2.0

      空港での待ち時間に手に取り、買ってみた一冊。
      勝手に電車に関係したミステリかと思っていたら、短編集の集まりでした。

      でもミステリは日常ミステリで一話毎の最後に意外なオチを用意してくれていて楽しかったです。
      特に第一話は本当に吃驚しました。

      2018/07/16 by

      終電の神様 (実業之日本社文庫)」のレビュー


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