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人を動かす

4.4 4.4 (レビュー17件)
カテゴリー: 人生訓、教訓
定価: 1,575 円
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2013年04月の課題図書

継表紙に布クロス装,函入りにした特装版

※違う版の本の概要を表示しています。
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    「人を動かす」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      1936年の名書。
      本質的な考え方を教える。相手に必要だと思わせる。
      ①、他人の批判をしない。
      ②、「相手の重要感を持たせる。」人の欲求を持たせる。欲望にダイレクトにアプローチ。
      その欲望、欲求は心の栄養である「承認欲求」を持たせる。相手に認められた欲求は食欲、睡眠ぐらい強い。自分も大好物である。
      ではどうすれば・・ズバリ「ホメること」
      承認欲求を刺激して行動させる。
      そうすると部下は上司に対して「どうすればホメてもらえるか?」という行動になり、操り人形、承認欲求の奴隷を生み出す。古い考えであるがある意味ビジネス向きと考える。日本の教育も同様である。現在の若手への指導、子供への教育に対しては疑問を感じる。
      ③、相手の立場に身を置いて考える。
      何を求めているかを理解し、それを支える。
      ―人に好かれる6原則―
      ①「誠実な関心を寄せる」自分が相手の関心を持つ。
      ②、「笑顔を忘れない」
      ③、「名前を覚える」
      ④、「聞き手にまわる」興味を持って聞く。
      ⑤、「関心の在り処を見抜く」相手の興味があることを興味を持つ。
      ⑥、「心からほめる」大切な人間と思う。
      >> 続きを読む

      2020/05/02 by

      人を動かす」のレビュー

    • 評価: 4.0

      何十年も歴史を超えて愛され続けている名著ですが、古典は古臭いという偏見を持ち続けていた私は手にとっていませんでした。
      先人の知恵を素直に受け止めることに気づき始めた最近、ついにこの本を読んでみることに決めました。
      数々の著名な人、私のような一般人の成功例を交えながら、人間関係の原則を教えてくれます。
      例えば、「笑顔を忘れない」という当たり前に思える原則一つとっても、その原則を守り続けた人々の成功を具体的なストーリーと共に示してくれるので他の著者にはない説得力を感じました。

      2018/01/08 by

      人を動かす」のレビュー

    • 評価: 5.0

      この本は人付き合いを円滑に進める方法が実在していた人物の話を例に上げながら、具体性をもって、書かれていました。そのため実践的でこれからの人間関係に活かせる本でした。

      我々は、自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる。

      人と仲良くなるには、相手の関心ごとに関心を寄せるという、大切なことをこの本から学びました。

      2017/03/12 by

      人を動かす」のレビュー

    • この本、読んだ時はまた再読しなくてはと思いつつまだ再読できていません。読んで「なるほどー」と思っても時が経つと忘れてしまいますが、この本は定期的に読み返して活かしていきたいと思える本でした。再読しなくては! >> 続きを読む

      2017/03/14 by chao

    • 評価: 4.0

      迷っている時に読んだ本。 タイトルは「人を動かす」であるが、内容は「自分を動かす指針」が書かれていると感じた。書いていてこんがらがるが、他人を動かすことと自分を動かすことは表裏一体なのかもしれない。 人間関係、コミュニケーションに悩む人にお薦めする。 行き詰まったら何度でも読み返したい本。

      2015/07/20 by

      人を動かす」のレビュー

    • すごく納得できる内容なんですが、実行するのは難しいですよね。私も何度も読み返したい本です。 >> 続きを読む

      2015/07/21 by ただひこ

    • 評価: 5.0

      数年前に人からすすめられて読んだ時、
      この本から大きな影響を受け、
      「これは頻繁に読み返そう!」
      と決めたのに、結局一度も読んでいなかった本・・・

      読書ログの課題図書になったおかげで、やっと読み直しました。

      多くの自己啓発本に比べ、圧倒的に実例が多く、
      「言っている事は分かるけれど、実際にどうしたらよいのか」
      といった迷いが発生しない点で、とても優れていると思います。

      名言をピックアップしようかと思いましたが、
      多過ぎて挙げきれないので、皆さん、本を読んでください(笑)
      再読の時には、目次だけ読んでもいいかもしれませんね!
      >> 続きを読む

      2013/04/30 by

      人を動かす」のレビュー

    • >makotoさん

      勝った♪(笑)

      >iceさん

      カーネギーが生きているうちは改訂を繰り返していたんですね。
      更新されなくなった今、あと何十年かしたら
      古臭いって言われてしまうのでしょうか。

      >sunflowerさん

      ですよね!次はそうしよう~と思っています。
      (これで再読のハードルが下がります 笑)
      >> 続きを読む

      2013/04/30 by アスラン

    • ウン十年前に読みました。

      あの頃から少しずつでも実践していれば今頃は・・・どうなってたんだろ!? >> 続きを読む

      2013/05/01 by suppaiman

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      創元社 (1982/12)

      著者: D・カーネギー , 山口博

      • 評価: 5.0

        古い本ですが、全然古くありません。

        基本は、相手を敬い、笑顔で接すること。
        であると私は思いました。

        各パートごとに原則があります。それに対するエピソードが書かれている構成になっています。

        例えば以下のようになります。

        PART2 人に好かれる六原則
        1) 誠実な関心を寄せる
        □ 他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける
        □ 友を作りたいならば、まず人のために尽くすことだ
        2) 笑顔で接する
        □ 自分とつき合って相手に楽しんでもらいたい人は、まず相手とつき合って自分が楽しむ必要がある
        □ 笑顔を見せない人間は、商人になれない
        3) 名前は当人にとって、最も快い、最も大切なひびきをもつ言葉であることを忘れない
        □ 名前が覚えられない人もいるが、つまりは、重要な仕事が覚えられない、すなわち、仕事の基礎ができていないことを告白しているのだ
        4) 聞き手にまわる
        5) 相手の関心を見抜いて話題にする
        6) 重要感を与える
        >> 続きを読む

        2014/07/21 by

        人を動かす」のレビュー

      • 名前が覚えられない人もいるが、つまりは、重要な仕事が覚えられない、すなわち、仕事の基礎ができていないことを告白しているのだ>
        ドキッ!人の名前を忘れてしまうのでここは変えなければ(汗
        だいぶ前に読んだ本なので半分内容忘れてました。。今読むとまた新鮮に感じるかもしれません。
        >> 続きを読む

        2014/07/22 by usagi

      • 私が一番、感心したのは最後のパートでした。

        以来、旦那さんの愚痴をいう友人にはさりげなく薦めています。 >> 続きを読む

        2014/07/22 by pikapika


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