こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

カリスマ案内人と行く大阪まち歩き

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 日本
定価: 1,680 円
いいね!

    「カリスマ案内人と行く大阪まち歩き」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      大阪の「まち歩き」の為のガイドブック。

      第八章まであり、各章の題目だけ紹介すると

      第一章・・アートなミナミを回遊する

      第二章・・近代建築のシルエットとディテール

      第三章・・落語家と行く上方芸能の舞台

      第四章・・鎮魂のまち、法善寺界隈と寺町を歩く

      第五章・・探訪・東横堀川界隈

      第六章・・自転車に乗って海をめざす

      第七章・・住吉界隈で大阪人の原風景を味わう

      第八章・・堺でまちの宝を探せ

      ここでは、やはり、第三章の落語家と行く上方芸能の舞台の感想を
      なんと言っても案内役が桂吉坊さん。


      まずは、安兵衛が嫁さんが欲しいと祈る「天神山」の舞台、一心寺から安居の天神さんへ、西の合邦辻閻魔堂は「弱法師」別名「菜刀息子」の舞台、そしてまさに天王寺境内のガイドブックのような「天王寺詣り」の四天王寺さんへ・・・そうそう、天王寺さんでは五重の塔につかまる「鷺とり」と「一文笛」の出だしのスリとの出会いの茶店もここ。

      そして、上方落語の発祥の地として“米沢彦八の碑”がある、生国魂神社、

      その北が、高津神社・・富くじの“子の一三六五番”で有名な、「高津の富」の舞台、
      その閻魔堂の茶店で若旦那が一目ぼれする「崇徳院」さん。
      その裏が「高倉狐」、産湯稲荷へ行く人力車に乗る「稲荷俥」もここ高津神社の表門。

      まあ、ほん近くで、若旦那とか、へんちきの源助、安兵衛、甚兵衛、などが活躍してたんですな。

      8月31日、9月1日の二日間は、生国魂神社で上方落語協会主催の「彦八まつり」が開催。
      お時間のある方は、是非足を伸ばして、落語の舞台の探索を・・・・でおます。
      >> 続きを読む

      2013/08/30 by

      カリスマ案内人と行く大阪まち歩き」のレビュー

    • 大阪というと食い倒れ♪たこ焼き♪のイメージですが、他にも色々見どころありそうですね♪ >> 続きを読む

      2013/08/31 by chao

    • >chaoさんへ

      でも、文化度としてしっとり残っているのは、京都と奈良。
      お洒落度でいうと神戸。

      大阪は、こんな処に未だ残ってたという穴場的、宝物探しのおもしろさですかな。
      >> 続きを読む

      2013/09/01 by ごまめ


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    この本に付けられているタグ

    カリスマアンナイニントイクオオサカマチアルキ
    かりすまあんないにんといくおおさかまちあるき

    カリスマ案内人と行く大阪まち歩き | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    あぶない丘の家 (小学館文庫)