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居酒屋ぼったくり

3.1 3.1 (レビュー6件)
著者: 秋川 滝美
定価: 1,296 円
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    「居酒屋ぼったくり」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      こんな居酒屋だったら、行ってみたい。

      下町の人情の世界。

      だから、人は寄ってくるし、お互いのことを気にかけている。

      それでいて、煩わしさがなく、お互い様のこころくばり。

      知っているお酒がいくつか出てきて、飲んだことのあるのも。

      また、飲みたくなってしまった。
      >> 続きを読む

      2017/10/24 by

      居酒屋ぼったくり」のレビュー

    • 評価: 3.0

      やっぱり食べ物小説は面白いな。文章がするする軽くて、軽すぎかな?と最初思ったけど、美味しそうなお酒と肴にはまってしまいました。
      レシピがのっていないのは残念だけど、のせるほどでもない、簡単で、だけど奥深い料理たち。
      おつまみ素麺は作りたくなった!要と美音のこの先が気になる。
      私もこんな店に通ってみたいなー。

      2016/09/28 by

      居酒屋ぼったくり」のレビュー

    • > 居酒屋ぼったくり

      ウルティマと並び称される、RPGの草分け的存在のWizardryに出て来るボルタック商店が、ボッタクリ商店と呼ばれていたのをウン十年振りに思い出しました... >> 続きを読む

      2016/09/29 by ice

    • 評価: 3.0

      ぼったくりなんぞという物騒な名前のくだりは、他の方のレビューをご覧いただくとして、全国津々浦々の日本酒の銘品を、それに合う料理と組み合わせ、まさに居酒屋でいただくさまをリアルに紹介していて実に美味しそう。WEBではちゃっかり酒造メーカーとリンク提携しているから、ついついネットオーダーしちゃう人も結構いそうだ。

      これも一つの商法にちがいないが、ちっとも嫌らしさを感じさせない小説の哀愁感がほっとさせてくれる。酒飲みも、そうでない人も、どうぞ。

      2015/10/19 by

      居酒屋ぼったくり」のレビュー

    • 評価: 2.0

      なかなかインパクトのある屋号である。と思いきや…。” 誰でも買えるような酒やどこの家庭でも出てくるような料理で金を取るうちの店は、もうそれだけでぼったくり ”ということらしい。謙虚な姿勢で驚きます。毎日の食事の用意をしなければいけない主婦の私としては、疲れた体にサッと差し出される料理はどんなにご馳走であるか。ここで出される料理は確かに派手さはないが、ほっこりする心に暖かいメニューの数々。気取らなくていい、肩の力を抜いて食べられる。これこそ毎日食する私たちの望みでもあるのだ。私はアルコールは呑まないが、その料理に合わせた粋な取り合わせが、本文ののどごしを更に良くしているのだろう。 >> 続きを読む

      2015/10/10 by

      居酒屋ぼったくり」のレビュー

    • 評価: 4.0

      帯のコピーがそそる。

       旨い酒と美味しい飯、そして優し人がここにいる。
          その名に似合わぬお得感。

      読んでみると、まさにその通り。
      手頃な酒をより旨く、身近な素材にひと手間(もっと手間かも)かけてより美味しく、そして、昔ながらの下町の人情とおせっかい。
      呑みたくなって、食べたくなって、泣けてくる。

      面白い本に出合った。
      Vol.2もあるようだから、そちらも早速読もう!
      >> 続きを読む

      2014/11/03 by

      居酒屋ぼったくり」のレビュー

    • 帯のコピーとタイトルのミスマッチ感が気になります笑。

      2014/11/03 by chao

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