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ともに戦える「仲間」のつくり方

5.0 5.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 経営管理
定価: 1,575 円
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    「ともに戦える「仲間」のつくり方」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      南壮一郎による、「ビズリーチ」起業物語。
      ルクサも含めて割と名前を聞く会社でもあるし、ちょうど仕事で関わった人からのおすすめもあり、kindle版を購入。

      ビジネス書ではあるものの、三人称視点のストーリー仕立てになっており、非常に読みやすい。
      やはり自分はエンジニアなのでそういった目線で見てしまうが、確かに南社長のスタイルは反感を買うだろう。
      いくらわかっていないとはいえ、「仕様は参考にすればいいから簡単にできますよね」という発言は、正直かなりキツい。

      そんなエンジニアとの衝突を得て、最終的に仲間になる二人、竹内氏と園田氏。
      この二人がとても良い。プロフェッショナルとはこういうことだ、という姿を見せてくれる。
      「やると言ったらやりますよ」なんて、自分もたまにカッコつけていうことがあるが、これと比べるとまるで覚悟が足りていなかった。猛省しよう。。

      やはりベンチャーで新規事業を立ち上げるというのは、相当な賭けで、先頭に立つのはもちろん、仲間になることだってリスクの塊だ。
      それでもやっぱりいいものを世に出したいし、結局はなんだかんだ楽しいんだと思う。最終的に成功したから言えることではあるけれど、やっぱり新規事業は楽しいのだ。

      本書は「誰とやるか」に主軸を置いているので、いかに仲間を集めていったかがメインになっている。
      とにかく動くこと。そして言葉にすること。
      いろいろといい刺激を受けた気がする。
      この本を読んだのも、たまたま出会った人がきっかけだ。
      もっと自分の世界を広げていろんな人と出会ったら、もっと違う刺激的なものに出会えるのかもしれない。
      そんな希望を感じさせてくれる本だった。
      >> 続きを読む

      2013/04/19 by

      ともに戦える「仲間」のつくり方」のレビュー

    • tadahikoさん
      確かにそうですね!
      細かいことは忘れてても、誰と一緒にやったかって忘れないですね。

      makotoさん
      新しい出会いももちろんですが、一度繋がった縁も大事にしていければ、100人なんてあっという間ですね!
      >> 続きを読む

      2013/04/25 by bambi

    • 多くの友達より、一人の仲間の方が頼りになりますよね!

      2013/08/22 by FiRST


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