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ゼロ

なにもない自分に小さなイチを足していく
4.0 4.0 (レビュー17件)
カテゴリー: 個人伝記
定価: 1,470 円
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    「ゼロ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      堀江さんについては何かに「すごい人」という認識だけで、それ以上のことを知らなかった。知り合いの本棚にあったという偶然で読むことになったが、堀江さんの育った環境や何が好きでどのように取り組んできたのかを具体的に知ることができ、初めて堀江貴文さんという方がどのような人なのかが分かり、読み終わるころには好きになった。大きなことをするのに、まずどのような行動をしたら良いのか、またそれはどういう気持ちでするものなのかが、とても分かりやすい言葉で書かれている。また、本書で扱われている「没頭」のプロセスは、『勝負能の鍛え方』で扱われている本番に強い脳が結果ではなく、結果を達成するために必要なことに焦点を当てていることと本質が同じだと思った。堀江さんは無意識に脳にとって心地よいことを継続している方だと感じた。『脳が冴える15の習慣』を読んでも同様に堀江さんのことを思った。 >> 続きを読む

      2018/06/04 by

      ゼロ」のレビュー

    • 評価: 3.0

      ホリエモン自体そんな関心が無くて、捕まっちゃった人ね、位の予備知識。あれほど世間を騒がせたのに無関心だった自分。思考停止しているのかもしれませんね。
      独房で刑務官の人が、「話を聞く事位はできるからね」と声を掛けてくれて、布団をかぶって号泣した、というくだりがぐっときました。こういう状況の自分に声を掛けてくれるのが嬉しくて嬉しくて・・・と。時代の寵児も人間ですね。その気持ちが長続きしてくれると良かったのかもしれないけど、何か今でもバカとか言ってる。相手に伝わる様に伝えるのが苦手な性分なのでしょう。
      ロにイチを足す事。それをやるかやらないか。それは心に刻んでおこうと思います。 >> 続きを読む

      2018/02/28 by

      ゼロ」のレビュー

    • レビュー有難う御座います。ホリエモンは、とても無骨で不器用なのでしょうね。ボクもこの本を読んで彼の新たな一面を知り、学びました。 >> 続きを読む

      2018/03/02 by Jay

    • コメント有難うございます。そう、本当に不器用なんでしょう。視野を広げればこういうやり方もあるんじゃない?って言えばいいのに「馬鹿なの?」とか言ってしまう所とか・・・。ゼロをイチにする、良い事も言っているんですけどね。 >> 続きを読む

      2018/03/05 by チルカル

    • 評価: 4.0

      働くことでヒトとつながり、働くことで自分の生を実感するという堀江貴文の価値観を学ぶ。刑期2年6ヶ月の塀の中での刑務作業においても、やりがいとは見つけるものではなく、自ら作るもの、と考え、やりがいを見出す。「自由とは、心の問題なのだ」という気づき。

      本書で触れられる堀江貴文の母親の不器用さを読むと、誤解が生み、彼自身が背負う多くの批判の原点も知ることができた。

      これからもボクは堀江貴文さんをフォローし、多くの刺激をもらいたいし、いつかはともにしたい。

      「ゼロになることは、みんなが思っているほど怖いものではない。失敗して失うものなんて、たかがしれている。なによりも危険なのは失うことを恐れるあまり、一歩も前にも踏み出せなくなること。」 >> 続きを読む

      2018/02/04 by

      ゼロ」のレビュー

    • 評価: 5.0

      刑期を終えてさっぱりした「人間ホリエモン」の伝えたいことが良くわかった。
      自分に正直なんだね。ネクタイを締められないんだね。いい意味で迎合しない確固たる自分を持っているよね。いい言葉も沢山もらった。「思考が硬直したオヤジの完成」とか
      一方で世間がなぜホリエモンと呼んでいるのかも良くわかった。   
      「自分は人生のスミからスミまで経験をした」「みんなアレおかしいよ」「ほら俺の考え聞いてよ」「ね、そう思うでしょ」
      みんな知っているよ。日本の閉塞感も。彼の言うことの正しさも。でね、彼に期待していたのですよ。彼なら何とかしてくれると。でも蓋をあけるとそのアクションが皆の想定の下をいっていたのですよ。ネクタイがいい例。選挙の敗北がいい例。「あー、それやっちゃったのか」「だめだそれは」
      あのときの世間のガッカリ、分かります?
      あー、堀江さん~、、、ホリエモン~(そしてこうなった)
      あなたやらかしキャラなんですよ。
      同じくらい頭いい人はいくらでもいるのですよ。そこかしこに。でも彼らでは人を巻き込み、やがては日本を動かすには今はまだ至らないのですよ。
      ネームバリュがある分、会えない人はいないだろうし、無敵感抱いていませんか?でもインタビューとかパーティの席だけではなくどれくらい深く相手と会話できるでしょうか。例えばサイエンス分野とか。それ考えたらあなたと同世代の各界のプロフェショナルは彼と対等に話ができるでしょう。その人それぞれに広く深い経験。思慮を持っているのですから。また別に動かす金額が大きいだけが人のスケールではないのですから。

      今後も特にITを通じて彼は活躍するでしょう。
      でも、本書のままの人間性だとまだまだかなぁ。やらかさないかなぁ。本当に心の底から応援しています。本当に日本をなんとかして~。(本当に悪意はないです。)
      >> 続きを読む

      2017/11/26 by

      ゼロ」のレビュー

    • 評価: 5.0

      元IT長者:堀江貴文ことホリエモンが生まれてから学生、起業、逮捕、現在にいたるまでを赤裸々に書いた本

      この本は獄中生活中に
      「とにかく仕事がしたくてたまらなかった」
      というホリエモンの欲求が根底を形作っていて

      仕事をする、働くってこういうことなんだなと気付かされる本だった

      ライブドア時代の傲慢なイメージとは一転
      本当はこんなこと考えたんだと見方が変わった

      要は生粋の不器用で一生懸命やっているところを主張するのが苦手
      そのせいであいつは努力もしないのに金を稼いでるという嫉妬の念が
      当時のホリエモン像を作っていたんだなと感じた

      仕事がしたい理由もお金がほしいからじゃなく
      成長したい、仲間がほしい、世界を明るくしたいなど
      普通の人がTVを見たい、ゲームをしたいという人間の根源的欲求がホリエモンにとっては仕事なんだなとわかった

      多分こういう人は逮捕されようが、倒産しようが結局は成功するんだろうなと思う
      よく言う失敗は失敗じゃなく成功のための経験という言葉がズバリ当てはまる考え方を持っている

      誤解されているけれど決して傲慢、天才という人ではなく
      タイトル通り掛け算をせずにイチずつ足して今に至っているのがわかった

      本の中にはきれい事の教訓じゃなく
      波乱万丈の人生を送ってきた人だからこそ絞り上げられたであろう
      メッセージが込められていて
      これから働く社会人や将来どんな仕事をしたいかが浮かばない学生
      お金のためだけにバイトで働く人などにぜひ読んでもらいたい

      働くってなんだろうという答えがホリエモンの人生を通して
      メッセージが伝わると思う

      この本の最後の一行:はたらこう
      に全てが還元されていて
      最初から最後まで首尾一貫している
      決して社会の奴隷になれということではなく
      本来働くということは人間の欲求の一つなんだと気付かされた本だった
      >> 続きを読む

      2017/04/06 by

      ゼロ」のレビュー

    • 色々刺激をもらえそうな本ですね。全然興味なかったのに、みなさんのレビューでとても読んでみたいと感じるようになりました。 >> 続きを読む

      2017/04/06 by chao

    • >全然興味なかったのに、みなさんのレビューでとても読んでみたいと感じるようになりました。

      良かったです♪自分も最初興味なかったんですが、宇宙の仕事の本を読んで守銭奴のイメージの合った著者がロケットを打ち上げたいという夢を熱く語っていて、そのギャップに興味を持ちました。
      >> 続きを読む

      2017/04/07 by くじら

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