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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

4.3 4.3 (レビュー5件)
著者: 岸見 一郎古賀 史健
定価: 1,620 円
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    「幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      アドラー心理学について全く知らなかったが、
      嫌われる勇気と、続いてこの幸せになる勇気を読むことで
      どういうものかを少しだけ理解できたと思う。

      但し、それを実践にうつすことができるかどうかは
      これからの自分自身の努力次第。

      常に意識していないと、沁みついた思考癖に逆戻りしてしまう。
      >> 続きを読む

      2018/08/20 by

      幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」のレビュー

    • 評価: 5.0

      日常生活で嫌でもアドラーのことを考えるようになった。
      それくらいセンセーショナルで、でも腑に落ち、自分では手の届かなかった痒い所をかいてもらったある意味「救い」みたいな部分や、でも痛快感を覚えるような厳しさや...
      とりあえず、この本を読む前と後では明らかに自分の中で何かが変わっているのを実感するほど、この本は大きな影響を与えてくれた。

      もう世の中を複雑に見て、その混沌とした思考や世界の中に隠れて自分の存在を煙に巻く、逃げ方の「常套手段」を奪われてしまった気分です。
      その代わり、幸福になるためのカードや主導権はすでに自分の手札にあることに気づきました。

      アドラーが一掃してくれた「真新しい世界」でこれから人生のタスクに目を背けずに立ち向かっていこうと思います。
      >> 続きを読む

      2017/11/08 by

      幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」のレビュー

    • 評価: 5.0

      【どうすれば人は幸せになれるのか】劇薬の物語型式哲学書。難しかったが、意義のある読書体験だった。哲人と青年の白熱した対話は教育論から最終的に愛と自立という大きなテーマに向かっていく。「理論は分かった、でも現実どうなのよ?」というモヤモヤを青年が勇猛果敢に突っ込み(口汚い罵りもあったが)、哲人がそれをおおらかに明け透けなく一刀両断してくれる心地よい痛みがあった。教育者でなくとも為になる。三角柱、問題行動第5段階など、内面を視覚化されると分かりやすい。学ぶだけ知ってるだけじゃ意味ない。勇気を持って実践せねば。 >> 続きを読む

      2017/01/10 by

      幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」のレビュー

    • このシリーズ、最初は一時的に話題になっているけれど中身が薄そう…と実は思っていました。けれど、みなさんのレビューを拝見すると中身もとても興味深そうです!「嫌われる勇気」とあわせてこちらも読んでみたいです☆ >> 続きを読む

      2017/01/10 by chao

    • chaoさん、こんにちわ!前昨の「嫌われる勇気」も今までの既存の価値観が揺さぶられるような衝撃的なインパクトがありました。でも確かに言われてみると、そういう物の考え方でいられれば、人生が上手くいくように思います。今作の「幸せになる勇気」も人間が恒久的に願ってやまない幸せになるにはと言う大きなテーマをアドラー流に解釈しています。何より哲人と青年の一問一答形式の物語形式で書かれているので非常に読みやすいです。機会があれば是非読んで見て下さい。 >> 続きを読む

      2017/01/22 by ebishi

    • 評価: 4.0

      <印象的だったこと>
      一番印象に残ったのは「悪いあの人、かわいそうな私」という言葉でした。
      確かに、何かに悩んでいるときはこの言葉通りの思考一辺倒になってしまっており、悩みが解消されるのは意識の重点が「これからどうするか」の方に向かったときであったと思います。

      本書で言われていることをごく端的にまとめると、「見返りを求めず、自分から行動しろ」という一言に尽きると思います。

      他者から与えられるのを待ってから行動する人は本当の意味での自立ができていない、という考え方には驚きを感じました。
      (通常私たちが使っている「自立」というのは、資本主義的側面から見れば正しいというのは前提として)

      <全体を通して>
      読んでいてハッとさせられる言葉は多々ありますが、「嫌われる勇気」と同様、やはり理想論、性善説偏重的に感じてしまいます。この感覚を持つこと自体、自立できていないと断じられるのでしょうが。

      もう何度か読み返して細部をもっと理解しつつ、エッセンスを少しずつでも取り入れられればと思います。

      >> 続きを読む

      2016/05/19 by

      幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」のレビュー

    • 評価: 5.0

      一言でいうなら、個としてのつまらないプライド、欲を捨て、全体の中の個としての認識を持ち、自分の属する集合体の幸せに目標を移していったほうがより良く生きられるんじゃないんですか〜ということかなと読んで思いました。理屈はわかってても実践と応用は難しいですが、こういう考え方は自分に合うので使っていきたいと思いました。

      2016/05/03 by

      幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」のレビュー


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