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男は勝たねば面白くない―必勝不敗の人間学

著者: 邑井操
定価: 1,029 円
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    「男は勝たねば面白くない―必勝不敗の人間学」 の読書レビュー

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      必勝不敗の人間学

      新潮社 (1989/05)

      著者: 邑井操

      • 評価: 4.0

        古今東西から例を引き、最期に勝ち残る条件を示す。

        キレイ事では無く、本音ベースの記述に好感が持てた。

        「男」と限定されていることに、あまり意味は無いのだが、勝ち組に入らなければ、様々な面で損をすることになるのは事実だと思う。

        あくまでも勝つことを目的そして大前提とし、貪欲に勝つための条件を掘り下げている。
        この方針がはっきりしているため、「悪」の要素を使用した勝ち方についても、除外していないところに、軸のブレ無い主張が見え、好感が持てる。

        印象的だったのは、家康の逸話「人はむり強いを嫌い、ささやきを好む」

        人に感謝を伝えるとき、親切を行うときには周囲の人にも分かるようなやり方はせず、対象者にだけ伝わるような配慮を持って行ったという。
        これには、耳元で愛を囁かれているかのうような効果が有り、親密度が一気に高まる効果が有るようだ。
        確かに人たらしと言われているような人には、このような傾向を感じる。

        語られるエッセンスは、やはり現代の組織でもそのまま適用できるものが多い。
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        2012/02/01 by

        男は勝たねば面白くない」のレビュー


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