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スタンフォードの自分を変える教室

3.9 3.9 (レビュー10件)
カテゴリー: 普通心理学、心理各論
定価: 1,680 円

スタンフォード大学の超人気講義、ついに日本上陸。心理学、神経科学から経済学まで、最新の科学的成果を盛り込み、受講した学生の97%の人生に影響を与えた「驚くべきレッスン」。

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    「スタンフォードの自分を変える教室」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      意志力について書かれている1冊。意志力は無限ではなく、限りのある力。何かを我慢すれば減っていく。しかし筋肉と同じで鍛えることができるのである。
      毎日小さなことでもいい。ドアノブを利き手と違う手で開けたり、毎日瞑想をする等、毎日簡単なことでも何かを継続して行うことで意志力は鍛えられるらしい。
      特に毎日5分の瞑想はおすすめで意志力が増加するとのこと。
      実際やってみたが、何も考えないので頭がすっきりした感じがした。

      意志力が発揮できない状況は、ストレスが溜まったり、疲れてくると誘惑に負けやすくなる、良いことや何かを達成したら、自分へのご褒美を言った名目で我慢しなければいけないことも少しくらいはいいかと思ってやってしまう等が書かれており、なるほどと思うことが多々あった。

      報酬を期待した時に脳から分泌されるドーパミンについても書かれている。ドーパミンはワクワク感を感じているときに分泌され、やる気が起こる。そのやる気を意志力を鍛えるために毎日行っていることや、単純な仕事に結び付けると継続しやすいらしいが中々難しいことだと思う。

      納得できることばかり書かれた本だったが、一番図星だったのは、「計画だけ立てて達成感に浸りそれで終わり」、「今日はできないけど明日明後日になればできるだろう」でした。結局毎日頑張らないと成長はしないということですね。
      >> 続きを読む

      2015/10/22 by

      スタンフォードの自分を変える教室」のレビュー

    • > 筋肉と同じで鍛えることができるのである。
      については同意見ですが、

      > 何かを我慢すれば減っていく。
      この観点は有りませんでした。

      言われてみればそういう面も有るのかなぁ...
      >> 続きを読む

      2015/10/23 by ice

    • > 一番図星だったのは、「計画だけ立てて達成感に浸りそれで終わり」、「今日はできないけど明日明後日になればできるだろう」でした。
      これはまさにあるあるですね。

      自分はこの本を読んで、将来の自分と今の自分との距離が遠いから、今やるといいことを後に伸ばそうとするのだ、みたいなことが書いてあって随分しっくりきました。
      >> 続きを読む

      2015/10/24 by shiki

    • 評価: 4.0

      「やるべきことはよく分かっているはずなのに、なぜいつまでもやらないのか」ということを理解させてくれるような本(p19)。
      意志力について科学的に掘り下げている本。例えば、モチベーションを保つのに有効とよく言われる、「同じ目標をもった仲間と一緒にやる」という方法がなぜいいのかを「ソーシャルループ」という心理学用語を使ってより詳しく説明している。

      ☆印象に残った言葉☆
      -自己コントロール力を向上させるには、道徳的な善し悪しよりも、自分の目標や価値観をしっかりと見つめること
      -ドーパミンは「幸福感」をもたらさない。ドーパミンのおもな役割は私達を幸せを「追い求めさせる」ことであって、私たちを幸せにすることではないからです。
      -頭に浮かんでくる考えをコントロールすることは不可能だが、それにしたがって行動する必要はない。
      >> 続きを読む

      2015/04/11 by

      スタンフォードの自分を変える教室」のレビュー

    • >「やるべきことはよく分かっているはずなのに、なぜいつまでもやらないのか」

      仕事とか勉強だけでなく、生活習慣も含めて、この本とても役立ちそうです。。 >> 続きを読む

      2015/04/12 by chao

    • 評価: 4.0

      意志力は筋力のようなもの、継続的に鍛えれば図太くなるし、なまけるとどんどん弱まってしまう。いきなり筋トレをはじめても続かないようにいつもよりもほんの少しだけがんばってみるをつづければきっと意志力は強くなるよってことです。
      呼吸に集中すれば軽い誘惑には打ち勝てること、これには自分自身で実証してみて納得できました。

      2015/03/23 by

      スタンフォードの自分を変える教室」のレビュー

    • > 意志力は筋力のようなもの

      なるほどなぁと思いました。

      慣れた環境は居心地が良いですが、衰退を招く甘い罠なのかも知れませんね。
      >> 続きを読む

      2015/03/23 by ice

    • 評価: 4.0

      わたしは、今まで精神論で語られていたことが、科学的に説明されているように思えました。

      なので、この中にはご自分で実践されていることや、聞いたことがあるといったことが出てくると思います。
      それを、いくつかの実験結果をもとに仮説を立てて検証していくような筋書です。

      ムリをしないで徐々に変えていくことになります。中々一朝一夕にはいきませんね。

      第3章 つかれていると抵抗できない
      □ 甘いものが「自己コントロール」を回復させる
      □ お菓子の代わりにナッツを食べる
      □ 難しいほうを選ぶことを繰り返す
      □ 望む力を作り出す
       ・このチャレンジに成功したら、あなたはどんないいことがありますか
       ・このチャレンジに成功したら、あなたの他に誰の利益になりますか
       ・このチャレンジは、たとえいま大変に思えても、頑張って続けていくうちにだんだん楽になっていくと想像しましょう
      >> 続きを読む

      2014/11/15 by

      スタンフォードの自分を変える教室」のレビュー

    • 今のリスクに立ち向かうことは、将来のリスクを軽減することになると思って、勇気を振り絞っています(笑) >> 続きを読む

      2014/11/16 by ice

    • ミスユニバース予備群のおやつは、毎日アーモンド5粒だっていってました。

      2014/11/16 by 空耳よ

    • 評価: 3.0

      意志力が強ければ、なりたい自分になれる。
      でも自分は意志力が強いと思っている人ほど、誘惑を感じた場合に自制心を失いやすいのだと。

      自分は意志力がきっと弱いので、10週間のプログラムを実際に受けてみればもしかしたら自己コントロールの方法が発見できるかもしれないが、この本を流し読みしたくらいじゃ無理だな。

      でもこういう本読んでると、自分自身を何かしら改善していかなきゃなぁと思えるのは良いのではないかと。

      2014/09/17 by

      スタンフォードの自分を変える教室」のレビュー

    • 結構周りに流されたりすることが多いので意志力強くならなきゃな~て思います。
      この本読んでみたいです! >> 続きを読む

      2014/09/18 by マカロニ

    • >自分自身を何かしら改善していかなきゃなぁと思える
      意識が改まる本っていいですよねぇ^^ >> 続きを読む

      2014/09/18 by Ject

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