こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

4.0 4.0 (レビュー2件)
著者: 古川武士
定価: 1,512 円
いいね! Tukiwami

    「人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      結構有名な方ではあるようですが、「習慣化」のコンサルティング、つまりは顧客に一定のノウハウを教示するタイプのサービス業の中でも、あまり聞きなれないことを専門とされている、古川氏の著書です。

      早起きが習慣として定着するまでの過程を、
      ・反発期
      ・不安定期
      ・安定期
      ・倦怠期
      という4つに分けており、それぞれで目標とすべきことが明確になっている点が、この本の読みどころだと思います。

      「早く起きるためには早く寝る」というのは大原則ですしこの本でも言われていますが、誰しもそううまくは行かない時がありますよね。
      特に面白いと感じたのは、そんな状況に対応するために、
      ・スケジュールに「例外パターン」を作る
      ・ただし、3日以上は例外パターンを連続させない
      という提案をしているところです。
      「土日2日休みだとそんなにダレなくても、3連休以上だと明けた時に仕事がつらくなる」という方は多い感覚がありますので…
      >> 続きを読む

      2018/07/28 by

      人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術」のレビュー

    • 評価: 4.0

      1月31日にこの本を読み始めて、2月1にちから今日まで(4日間)ですが、いつもぐ~たらでギリギリ起床だったのに、土日を挟んでもなんとか早起きできています。

      開いてすぐに著者に言われる、

      「会社に間に合わないからその時間に起きているのなら、受け身の人生」というのが結構ショックでした。受け身の人生・・・。Σ(゚д゚lll)
      早起きするメリットは(自分も早起きは仕事でしたことがあるので)分かるのですが、早起きするもしないも自分が決めているのでいいや~、なんて思っていたのですが、「そっか。時間に決められて起きること自体が受け身なんだ・・・」と思いました。

      私がこの本を読んで学んだことは3つありました。
      1つ目は、
       ・ 早く寝る以外にない!
         睡眠削って早起きはムリ。
      2つ目は、
       ・ 早く寝るにはセンターピン(寝る時間を守るためのキーとなる
         行動)を定め、ボトルネック(突発事項)の対処パターン
         作っておく
      3つ目は、
       ・ 早く起きることが目的なのではなく、これからの生活習慣と
         健康を整えること、理想の生活を実現させること
         =自分の人生の主導権を朝早く起きることで自分が握る!と
         いうことができる

      ということです。

      今は、
      ・12時には寝て、7時に起きています。
      ・12時寝るために、お風呂はゆっくり入浴しても10時までに入って出ています。(入浴=私のセンターピン)

      対処パターンはまだ作っていませんが、これだけでも自分の意志で起きて朝の脱だらだらができていてスッキリしています。

      まだまだ習慣化にはなっていないと思いますが、この本を読んで朝のやる気が出てきたので、読んで良かった!と思えます。(^0^)
      >> 続きを読む

      2018/02/05 by

      人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術」のレビュー

    • >早く寝る以外にない!睡眠削って早起きはムリ
      ようやくそれが真実だと気づきました。今更…。
      生活改善まだできません。冬って朝暗いんだもん…(´;ω;`)ウッ…
      >> 続きを読む

      2018/02/05 by 月うさぎ


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    鼠と竜のゲーム (ハヤカワ文庫 SF 471)