こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

日本人の身体 (ちくま新書)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 安田 登
定価: 886 円
いいね!

    「日本人の身体 (ちくま新書)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      日本人の身体観を古来にさかのぼり解説した一冊。

      個人的なツボは、”楽”という文字の解説。
      この漢字は、木の上に太鼓を掲げた字形。この太鼓を表す”白”という感じは人の頭蓋骨。
      その頭蓋骨に張られるのは、人の皮。
      木の上には人骨、人皮による太鼓が掲げられている。
      それを打つことで、英雄の霊を招き、個人の霊と交わることにより、個人を超えたより大きな存在とつながる。

      想像だにしないルーツが文字にはある。
      この本の趣旨とは異なるかもしれない部分にすっかり感心。


      >> 続きを読む

      2015/01/10 by

      日本人の身体 (ちくま新書)」のレビュー

    • 漢字の成り立ちは面白いものがたくさんありますよねー!

      2015/01/10 by coji


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    日本人の身体 (ちくま新書) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本