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大阪不案内

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 日本
定価: 819 円

大阪といえば、食い倒れ、吉本興業、ど派手、そして、親しみのある街。そんなイメージを持っていた著者は何回も足を運ぶうちに、庶民の逞しさの裏にある哀歓に気づく。目を凝らし、耳を傾けて見つけた、大阪の新たな魅力。大阪には不案内の森まゆみ、知り尽くした写真家太田順一、二つの視線が捉えた大阪とは?二十世紀が二十一世紀に変わる頃の大阪の街の姿を書き留める。

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    「大阪不案内」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      落語仲間の辻さんから借りていた本、ようやく読み終えた。

      懐かしく想いだしながら、寝る前に今日は船場、
      今晩は梅田と、一晩一地区限定で読んでいたので・・・・。

      大阪の魅力紹介と、大阪市内を中心に、あちらこちらをご案内。
      大阪人にとっては、既に知っていることばかりだが、
      改めて読んでいると、幼い時の懐かしさがこみあげてくる。

      だが、一番、くやしいのは、著者の森まゆみさんが東京生まれということ、
      他人さん、それもお江戸方に誉められても、何か嬉しくない。

      でも、紹介されている食べ物屋も、高級なとこではなく、
      庶民が通う大阪ならではの処がおも。
      親しみやすい、レトロ大阪の案内本になっている。

      天神祭の項では、由緒ある築七十年以上の鉄筋校舎の建物の「西天満小学校と
      我母校もでてくる。(残念ながら四年ほど前に、取壊されている)

      老松町、真砂町、神明町に、衣笠町、懐かしい町名がつぎつぎ思いだされる。
      天神橋に京橋、鶴橋に新世界、ちょっと離れて十三に住吉さんと
      大阪のはんなり感を味わうには、最適のガイド本。

      是非、京阪神以外の中高年の方の、ポケットにしのばせて
      おいでませ大阪へ、でおます。

      最後は・・・・大阪締めで、

      打―ちましょう、チョンチョン
      もひとつせえ、チョンチョン
      祝うて三度、チョチョンがチョン。
      >> 続きを読む

      2013/06/06 by

      大阪不案内」のレビュー

    • > 最後は・・・・大阪締めで、

      こんなの有るんですか!?

      聞いたことないですね。面白いなー♪
      >> 続きを読む

      2013/06/07 by ice

    • >懐かしく想いだしながら、寝る前に今日は船場、
      >今晩は梅田と、一晩一地区限定で読んでいたので・・・・。

      こういう読み方って面白そうですね!その晩は一地区だけを考える!
      普通の本だったら一章を読むとかかな?早速実践させてもらいます!!
      >> 続きを読む

      2013/06/07 by ◆空太◆


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