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ねにもつタイプ

4.2 4.2 (レビュー4件)
カテゴリー: 評論、エッセイ、随筆
定価: 630 円
いいね! Tukiwami

    「ねにもつタイプ」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      『なんらかの事情』が面白かったので、さかのぼる形で読みました。
      時系列としては、こちらのほうが先に出版されています。
      『なんらかの事情』で学んでいたので、家の中で読みました。正解でした。にやにやする…

      一番最初の「ニグのこと」が、少しノスタルジックな雰囲気だったので、あれ?と思いましたが、次の「マシン」で安心しました。相変わらずの意味不明っぷりが素敵です。

      翻訳作業をしているときに気がそれたときの思考レポートタイプのエッセイが癖になります。「Don't Dream」とか。

      きっとこれからも、この本をちょくちょく読み返してひそかに笑うことでしょう。
      >> 続きを読む

      2016/07/02 by

      ねにもつタイプ」のレビュー

    • 岸本さんとは気が合いそうです笑
      癖になりそうですが一気に読もうと思って楽しみにしています。 >> 続きを読む

      2016/07/04 by 空耳よ

    • > 空耳よさん
      いいですね、一気読み!空耳よさんのレビュー、楽しみにしてます!

      2016/07/07 by ワルツ

    • 評価: 評価なし

      レビューで知った岸本さん。
      検索したら近くの図書館にこの本があったので手に取ってみました。
      毎日チョコチョコと読みました〜
      なんちゅうか独特ですね!
      エッセイかと思ったら不思議なお話もあり。
      どこまでが岸本さんが体験したことなのか空想なのか。
      いつの日か緑したたる美しい星に行きたいし、
      訳のわからないこととして片付けられた供述を集めた本は読んでみたいw
      >> 続きを読む

      2016/06/03 by

      ねにもつタイプ」のレビュー

    • え〜(°_°) ジャンルはエッセイってなってますよね、この本。
      そのお話はSFですよ〜。書き方はともかく本質的には。 >> 続きを読む

      2016/06/04 by 月うさぎ

    • ジャンルはエッセイみたいですね!
      星新一さんに穴に物を捨ててるとそのうち上から捨てた物が降ってくるっていう
      お話ありましたよね。そういう感じの穴の話も載っていましたよ〜
      降ってはこなかったけどw
      そうですね〜日記風のもSFテイストありましたね。
      今日返してきてしまったからもう詳しく語れないけど。
      月うさぎさんも、ぜひ岸本さんを〜
      >> 続きを読む

      2016/06/04 by 降りる人

    • 評価: 3.0

      本のセールスとは、不思議なもの、
      この本も本屋で平積みされて目につくようになったのは確かこの秋口。

      文庫本になっての新刊と思いきや、文庫初版は2010年1月。
      帯に、講談社エッセイ賞受賞とあるが、これも数年前。
      何かの機会で、再び拡販されているのか・・・。

      でも、本は、微妙に増量して文庫化とあり、意味ないはなしが、次々でてくるが、
      まとまりのない落語のマクラのごとく、くすっと笑える。

      良きエッセイのキモである、オチのごとく最後の一行、二行が光っている。



      桃太郎を題材にした、「桃」というはなしでは・・・

      昔むかしあるところにお爺さんとお婆さんがおりました。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後のところを書きだすと。

      Ⅰ、・・・・・お婆さんがふと「ドンブラコッコスッコッコの“スッコッコ”とは何なのか?
      だいいちそれではぜんぜん擬音語になっていないではないか?」などと自問しはじめて
      しまったために、桃はそのまま流れていってしまいました。 おしまい

      Ⅱ、・・・・・お婆さんは①桃を拾う、②桃を拾わない、のうち②を選択したので、
      桃はそのまま流れていってしまいました。 おしまい

      Ⅲ、・・・・・大きな桃を家に持ちかえって割ってみると、中からものすごく大きな種が出てきました。
      「そらまあそうだわな」と二人とも納得しました。 おしまい

      Ⅳ、・・・・・お爺さんが「なんかわし今日はダルい」と言い、
      お婆さんも「だったらわたしだってめんどいし」と言い、
      桃も「じゃ俺も流れるのやめとく」と言い、
      川は「えー、じゃ自分だけ馬鹿みたいじゃん」と言いました。 おしまい


      こんな愉しいはなしが満載、続けて読みたければ、即本屋へ。 おしまい
      >> 続きを読む

      2013/07/21 by

      ねにもつタイプ」のレビュー

    • すごいシュールです!!
      個人的はⅡが好きです(笑)

      2013/07/21 by chao

    • 私もⅣに一票です。

      2013/07/22 by ただひこ

    • 評価: 4.0

      なんだろこの不思議な読後感。あっという間に読み終えた。こういう風に文章書けたら楽しいかもなぁ。もうちょっと読みたくなった。

      2013/06/15 by

      ねにもつタイプ」のレビュー


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