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蛙の子は蛙の子―父と娘の往復書簡

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 阿川 弘之阿川 佐和子
定価: 1,728 円
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    「蛙の子は蛙の子―父と娘の往復書簡」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      久しぶりの、ブログアップ、でございます。

      俗にいう、ごと、が忙しいて、忙しいて、でおます。

      ようやく、読み終えたのが、この本「蛙の子は蛙の子」。
      阿川弘之と阿川佐和子、の父と娘の往復書簡。

      語るお題目があって、
      「手紙」「仕事」「旅」「愛」「孤独」「友達」「怒り」「笑い」「自然」「言葉」
      「歳をとること」「恥」「学ぶということ」「義」「頭がいいということ」
      について、まずは佐和子→弘之、それに答えるように弘之→佐和子

      でも、二人の内容には大きな隔たりが、
      佐和子さんは自分と家族、そしてお父さんとの関係で題目を語るが、
      お父さんの弘之さんは、かつての本から、世間からの一般論からと、
      娘との距離は近づかないように、近づかないように語る。

      ああ、父親の娘に面と向かって言う、恥ずかしさ・・・
      我家にも娘が一人いますが。・・・・・その気持ち解りますな。


      “愛について”の中で、
      佐和子さんがおもしろい処を紹介していたので、ちょっと紹介させて頂くと、

      そもそも日本に英語が入ってきた当初、“I love you”のことを、
      「私はあなたが大切です」と訳していたというのです。

      これっていいですよね・・・・。

      だって愛してるいるより、ずっと意味が明確で、気持ちが伝わってくる。
      いつから「大切です」が「愛している」に変わったんでしょうか・・・。

      愛するより、大切にしなければならないもの、沢山ありますな。
      >> 続きを読む

      2016/07/12 by

      蛙の子は蛙の子―父と娘の往復書簡」のレビュー

    • 忙しい事はいい事です。I LOVE YOU が 私はあなたが大切です って訳すとなんだか胸にしみます。 >> 続きを読む

      2016/07/13 by rock-man


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