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私の速水御舟―中学生からの日本画鑑賞法

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 吉田 武
いいね! Tukiwami

    「私の速水御舟―中学生からの日本画鑑賞法」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      私の好きな工学者さんが日本の芸術について書いている様で、図書館で予約して借りました。

      まだ冒頭の章の途中までしか読めていませんが、

      「芸術」=独創性(本質を、今まで無かった新しい表現方法で形に表すこと)で表現し、その本質自体は変わらないが、創りあげる毎に作品の形は変わるのが自然で、その変化による希少性もが価値となる。

      「芸能」=型を繰り返す(本質を実感し受け継がせるために制限が与えられ、同じことを繰り返すことで本質を体に写し錬磨される)ことに価値があり、型を繰り返している時に本質の再現に集中せず自分で新しく芸を作り出すことを考えていると邪魔になる。

      というニュアンスのことが説明されていて、なるほどなぁ。と('-' ).........。

      芸能の術(方法、本質を繰り返す型)を修めた後に新しく芸術が生まれる?という順番が守られるべきなんだと、改めて認識できました。

      例によって本の貸し出し期間中に読み終える気がしません( ̄▽ ̄)

      購入も視野に入れつつ、読み終わったらまた追記致します。
      >> 続きを読む

      2019/11/26 by

      私の速水御舟―中学生からの日本画鑑賞法」のレビュー


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