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コリーニ事件

5.0 5.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円
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第11回 本屋大賞 / 翻訳小説部門2位
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    「コリーニ事件」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 評価なし

      法廷部分は最後の方だけ。でも、長すぎず、読みやすい。戦争はアカン。人殺しもアカン。

      2015/07/07 by

      コリーニ事件」のレビュー

    • コリー二ってなんだろうと思いましたけど、人のお名前なんですねー

      2015/07/07 by makoto

    • makoto様…人名でした。彼の名前が全てを表している、ズシーンとくる物語でした >> 続きを読む

      2015/07/08 by 紫指導官

    • 評価: 5.0

      2001年5月、ベルリン。
      67歳のイタリア人、コリーニが殺人容疑で逮捕された。
      被害者は大金持ちの実業家で
      新米弁護士のライネンは国選弁護人を買ってでてしまうが・・・

      黙秘を貫くコリーニ。
      さらにライネンは被害者が少年時代の親友の祖父であることを知り動揺する。

      新人弁護士・ライネンと
      被害者遺族の依頼で敏腕弁護士マッティンガーが
      法廷で見つけ出した、ドイツに実在した“法律の落とし穴”とは?

      刑事事件専門の著名な弁護士であり
      『犯罪』『罪悪』の短編集でも一躍有名となった
      著者の長編初翻訳です。

      この作品が元で司法と政治を動かす影響力を
      持つこと。

      我々の時代も疾うに過ぎ去ったと思いがちな
      戦争の歴史の上に存在していることを
      思い出させてくれること。

      巻頭のヘミングウェイの言葉が
      読後にしみじみと染み渡ります。
      >> 続きを読む

      2013/06/04 by

      コリーニ事件」のレビュー

    • >黙秘を貫くコリーニ。

      きっと、黙秘の理由が事件の真相ですねー

      2013/06/05 by makoto

    • 皆様 コメントありがとうございます。

      ネタを割ってはいけませんので詳しくはかけませんが
      独特の淡々とした文章が癖になります。

      なおかつ、訳者の方のあとがきが非常に充実しておりまして
      それを読後に(必ず読後に読まれた方が良いと思います)
      読むとまた多面的、重層的に事件の起こった背景に
      思いを馳せることができます。
      >> 続きを読む

      2013/06/05 by きみやす


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