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三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 大倉 崇裕
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    「三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      落語ミステリという類いを初めて見たけど、言うほど難しいものでもない。
      ただし落語独特の言い回しや、落語家の芸名がとっつきにくいという欠点はあるが。

      新米編集者の緑が配属されたのは季刊落語という部署。
      まるで覚えのない緑だが、編集長の牧と一緒にやっていくことに。
      そんな牧の周りにはちょっとした事件が次々起こる。

      5話の短編集だが、どの事件にも落語を絡めている。
      実際に高座で起きるものだったり、まるで関係のない事件まで。

      全体的にユーモアが漂っているのは事件が殺人ではないからだ。
      落語のように飄々と事件が解決していく感じだった。
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      2018/08/09 by

      三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)」のレビュー


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