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カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: アンソニー・ホロヴィッツ
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    「カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      2018年ラストの小説はこの本に決めました。
      このミステリーがすごい!などなど、年末ミステリーベスト全制覇。4冠!
      いやぁ〜〜否応なくハードルはあがりますよね。

      1955年のイギリス、とある平和な村が舞台。
      お屋敷で働く家政婦が階段から転げ落ち、亡くなってしまう。
      事故かと思いきや、その後日、今度はお屋敷の主人が首を切られた状態で死んでいるのが発見される。
      事件を解き明かすのは60歳を超えた探偵アティカス・ピュントとその助手を務める20代後半で金髪の青年、ジェイムズ・フレイザー。
      誰が犯人なのか?事件を追ううちに村人たちの表と裏の顔が見え隠れしてきて…

      全然知らなかったんだけど、イギリスでは名探偵『アティカス・ピュント』シリーズってのがあって、この『カササギ殺人事件』はその9作目にあたるみたい。
      引用すると『この探偵には、いまこそ真実を明かすべきときだと確信するまで、すべてを胸のうちに隠しておくという腹立たしい習慣があるのだ。』
      これは好きなタイプの探偵!
      一気に視界が晴れるようなそんな快感が好きなんです。

      上巻では探偵がいろんな村人から話を聴いて、事件を整理してて、いろいろと伏線が張られてるのかなと感じる。当時人物の村人たちはどこか一癖ありそうで、誰が犯人であってもおかしくない。ほぼ全員容疑者。

      そして上巻ラストで『!!!!!』な展開に。
      このまま下巻も読破しちゃおう。

      >> 続きを読む

      2018/12/29 by

      カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)」のレビュー

    • 自分、この期に及んでまだ今年ラストの1冊決めきれていません。。
      どうしようかな~~~とラジオ聴きながら思ってたら1日が終わっているといういいんだか悪いんだかわからない状況に陥っていましてw

      一応「キミにきめた!」と思っている作品はあるのですがダラダラと日々年末の惰性に足を突っ込んでぬるま湯に浸っているので多分このまま何も読まずに終わるという本好きとしてどうなんだ!?と思われるような結末を迎えそうで若干ドキドキしていますwww

      それにしても、1年あっという間ですね~~~。
      今日はやたらと寒いしなんだか唐突に年末が来た感じがしますね。

      あと、今日含めて2日半弱・・・

      あ~~~~、炬燵あったけ~~~~www
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by 澄美空


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