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真夜中の死線 (創元推理文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: アンドリュー クラヴァン
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    「真夜中の死線 (創元推理文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      フランク・ビーチャムが死刑執行される日。
      インタビューをすることになったエヴェレットだが、事件の経緯から冤罪ではないかと思い、執行猶予まで証拠集めに奔走する。

      たった1日に特化したタイムリミット型サスペンス。
      このエヴェレットは上司の妻まで寝取るという人格だが、いかにして正義に目覚めるのか。

      死刑まで6年かかったのに、たった1日でそれを覆すという部分の説得力は多少苦しいが、エヴェレットというキャラの目の付け所が際立つ仕組み。

      ラストもハラハラさせるピンチをいくつも生んでおり、容量はあるがスッキリ読めた。
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      2019/02/11 by

      真夜中の死線 (創元推理文庫)」のレビュー


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