こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

資本会計の基礎概念

負債・持分の識別と企業再編会計
カテゴリー: 経営管理
定価: 3,990 円

2000年以降、会計学界で注目を集めてきたテーマのひとつは、会計基準のコンバージェンスにより数多くの基準が新設・改訂されたことである。こうした変動期において海外の動向を把握することは重要であるが、本書では、それだけにとどまらず、会計基準の変更が会計上の基礎概念にどのような影響を与えるのか(与えないのか)、それとは逆に基礎概念のあり方により個々の会計基準は変更を受けるのかについて考察する。具体的には、実務で生じた例外的ケースをとり上げ、それが一般的なルールとどのような関係にあるかを考察することを通じて、資本会計の基礎概念を究明していく。結論として、会社の資産や負債から定義をはじめる資産負債アプローチだけでは不十分であり、株主の観点から資本や利益・会社のあり方を説明する必要があることを明らかにする。

いいね!

    「資本会計の基礎概念」 の読書レビュー

    レビューはまだありません。
    最初のレビューを書いて下さい!

    Amazonのレビュー


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    シホンカイケイノキソガイネン フサイモチブンノシキベツトキギョウサイヘンカイケイ
    しほんかいけいのきそがいねん ふさいもちぶんのしきべつときぎょうさいへんかいけい

    資本会計の基礎概念 - 負債・持分の識別と企業再編会計 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    最近チェックした本