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経済ってそういうことだったのか会議

カテゴリー: 経済
定価: 1,575 円

あの竹中平蔵と、あの佐藤雅彦がこの地球の経済をやさしくするどく解き明かす、新・経済の入門書。

※違う版の本の概要を表示しています。
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    「経済ってそういうことだったのか会議」 の読書レビュー

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    関連したレビュー

      日本経済新聞出版社 (2002/09)

      著者: 佐藤雅彦 , 竹中平蔵

      • 評価: 5.0

        対話形式で読みやすい。
        庶民感覚の延長から会話が展開されていくので難しい話になっていっても読み辛くない。
        挿入されるイラストも絶妙なゆるさ。ばざーるでござーるの人の絵。

        文庫版の追加分がとてもよかった。
        経済が発展して田舎にもコンビニやチェーン店が進出する「均一化」ってほんとにいいことなの?という話。
        古き良き個人商店が閉店するのを惜しむくせに買い物は大手デパート、のどかな風景を懐かしむくせに住むのは都会でしょ、という指摘。
        江戸時代とかの限られた経済の中では生きていける人間の数が決まってしまうから人間さえ「間引き」した。
        →そういう経済の発展によって克服した厳しさや飢えへの不安って簡単に忘れちゃって、自然への郷愁ばかり意識しちゃう。

        ほんとそうだなーと思う。


        また、この本の消費税の話が面白かったとレビューしてる人がちらほらいた。
        他の税と比べて消費税の方が公平感があると。
        お金持ち2人の対談で、所得税がっぽりとられてるからってのはあると思う。

        消費増税は庶民にとっては一方的な増税のイメージで、他の税を下げる代わりに消費税って発想が無いから面白いと感じる人が多いんだと思う。
        「直間比率」って言葉が出回る前の対談だし。
        >> 続きを読む

        2016/09/09 by

        経済ってそういうことだったのか会議」のレビュー

      • 10年以上前の本だからこそ、現代にとってためになることが書いてありそうですね!

        自然への郷愁ばかり意識しちゃう。
        ↑の原因の1つが「経済」って、私にとっては新しい発想で面白いと感じました。
        >> 続きを読む

        2016/09/09 by えりこ

      • ->えりこさん

        コメントありがとうございます。
        おっしゃる通りで、10年以上前の本なのに評判が良さそうなのでこの本を手に取りました。
        読む人によって感じるところがそれぞれ違うみたいです。
        >> 続きを読む

        2016/09/10 by W_W


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