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等伯

4.0 4.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円
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第148回 直木三十五賞
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    「等伯」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      絵師の物語。
      ○○が亡くなって、下巻はどうなるのかな?

      2016/05/23 by

      等伯」のレビュー

    • 評価: 4.0

      桃山時代を代表する画人がぐっと身近に感じる。
      田舎絵師だった等伯が、戦国の混乱の中、中央画壇に出るまでを描いた上編。
      野心、乱世、悲哀、煩悩に翻弄される等伯を生き生きと感じる。

      「絵師として名を馳せたい」
      片田舎の絵仏師に満足出来ない等伯。
      名門狩野派に対する猛烈な対抗心。
      しかし、彼を巡る運命は、厳しかった。

      義父母の死、戦国の混乱での逃亡生活、そして、妻の死。
      高見の境地に達したいと思いながら、妻子を路頭に迷わせるような生活。
      「これで良いのか」と苦悩する日々。
      しかし、彼だからこそ、描ける絵だった。
      集中して描いていく様に緊張する。
      そして、描かれた絵には、魂が見事に写し取れられていた。

      等伯の心の揺らぎをひしひしと感じる描写。
      仏教的な思想感がわかりやすい説明。
      桃山時代の動乱の緊迫感が伝わる流れ。
      一気に読ませる時代小説。
      第148回直木賞受賞作
      >> 続きを読む

      2015/04/18 by

      等伯」のレビュー

    • 芸術関連は得意では有りませんが、狩野永徳との対比に興味が有ります。

      2015/04/19 by ice


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