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「言葉にできる」は武器になる。

3.0 3.0 (レビュー4件)
著者: 梅田 悟司
定価: 1,620 円
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    「「言葉にできる」は武器になる。」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      なるほど~の連続。

      嬉しかったのは、いくつか実践していることがあったこと。

      時間をおいてから、再度、見直してみる。

      あとは、推敲のしかたも少し。

      これは、キャッチコピーだけでなく、プレゼン資料や、文章全般にも通ずるものがある。

      これは、いい本だ。
      >> 続きを読む

      2018/04/15 by

      「言葉にできる」は武器になる。」のレビュー

    • 評価: 2.0

       前半部分の考えるプロセスはブレーンストーミング、KJ法、連関図法などを組合せたものであり、こういう組み合わせもあるのかとそれなりに参考になった。考えていることを全て書きだすというのはGTD考え方そのものであるのだが一言もGTDに触れないのはちょっと気になった。後半の言葉にするパートはキャッチコピーとしての組立てであり、余り参考にならなかった。このあたりは広告屋とソフトウェア実装屋の考え方の違いだろう。

      2017/12/01 by

      「言葉にできる」は武器になる。」のレビュー

    • 評価: 2.0

      著者はコピーライター。日常でも仕事でもどんな言葉を発するかで変化が起きてくる。まずは自分が発する言葉がどのようにして出てくるのか、「内なる言葉」として説明があり、それをより明確にする方法が載っている。
      後半には文法のテクニックが載っている。

      言葉で人間性は造られていくが、むしろ自分という人間性をしっかり把握していくことで言葉はより精錬されたものになっていくということに感心した。いや、実は先日に同じ事を考えていたからやはりな、という感じではあったけど。
      細かいテクニックは習得するのはやろうと思えばやれるだろうけど、この本は前半の方が重要だろう。
      普段の自分が感じていることをしっかり言葉に出来ているかと言われたら確かに出来ていない。
      そっちの訓練をした方が身になりそうだ。
      >> 続きを読む

      2017/07/28 by

      「言葉にできる」は武器になる。」のレビュー

    • 評価: 4.0

      「言葉は思考の上澄みである」

      この著者の持論を元にして、いかに人の心に響く発言ができるかを詳しく記してくれている。この本の内容を一言でまとめるならば、「思考を磨け」に尽きるだろう。

      2017/06/24 by

      「言葉にできる」は武器になる。」のレビュー


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