こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

ツール・ド・フランス100話 (文庫クセジュ991)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: ムスタファ ケスス:クレマン ラコンブ
定価: 1,296 円
いいね!

    「ツール・ド・フランス100話 (文庫クセジュ991)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      その年のツールドフランスをテレビで楽しんで、タイムリーに読んでみた本ですコレ。
      外国の出版を訳したものですが訳者がツールのことをほとんど知らなかったそうで(あとがきによると)うまい表現がなくて読みづらい内容でありました(;´Д`)
      去年読んだ山口和幸 さんの「もっと知りたいツール・ド・フランス」のほうがおもしろかったかな

      (allcinema解説)
      2013年100回目を迎えたツール・ド・フランス。その歴史から、選手・コースにまつわる秘話、また用語解説までを満載した概説書。愛好家も初心者も必携、観戦の楽しみが増す一冊。
      世界トップクラスの選手が3週間にわたって走り抜く自転車耐久レース、ツール・ド・フランスは1903年に始まり、二度の大戦による中断を経て、2013年に100回目を迎えた。
      黄色や赤玉のジャージ、レースのハイライトとなる難所の峠など基本的なトピックからドーピング問題のような陰の面についてまでも言及。そしてなんといってもタフガイたちが織りなす悲喜こもごものドラマ、これが本書最大の「読みどころ」だ。レース史からしぼりこんだ100話の端々で、長年開催され人気を保ってきたイベントの秘密が垣間見える。
      >> 続きを読む

      2018/09/01 by

      ツール・ド・フランス100話 (文庫クセジュ991)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    ツール・ド・フランス100話 (文庫クセジュ991) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本