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右脳速習・TOEICテスト英単語―リックメソッドで目指せ600点突破! (PHP文庫)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: リック西尾
定価: 761 円
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    「右脳速習・TOEICテスト英単語―リックメソッドで目指せ600点突破! (PHP文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

       TOEIC対策というより、大きな文字でシンプルなレイアウトなので、速読の練習としていいのではないかと思って導入。
       時間を記録しながら3回繰り返しましたが、読む時間はあまり短縮されません。
       やはり読み方のくせがなかなか抜けないのが速読できない原因なんでしょうね。
          
       私が昔高校生だったころ、旺文社ラジオ講座のテキストに、SIM方式だとかRIC式だとかの広告が大きく掲載されていたのを覚えています。
       英文長文を短く区切りながら読解していくという勉強法でした。
       これらは英文速読の方法としていい方法だと思うのですが、最近見ないですね。どうなったのでしょうか。
           
       それはともかく、今回読んだリック単語習得メソッドは一時盛り上がっていたようで、複数の出版社から複数のテキストが出ていたようです。
       現在は新刊はないようで、中古で購入。
       本書が一番レベルが初級向けだと思います。
       なお、公式サイトも存在しています。
           
      リック英語道場 http://www.nifty.com/rick/index.html
          
       今回本書を読んだ感想は、気楽に読める一方、どこまで英語の力になったのか分かりにくいというのが物足りない点です。
       章末にでも、見出し単語を使った例文があればいいのにと思いました。
       やはり単語集には例文とCDがないと物足りないものです。
       しかし、リックメソッド単語学習は、抵抗なくスラスラ読める点が長所だと思います。
       急がずゆっくりと少しづつ英語の勉強をしていきたいという人にとっては検討してもいい単語帳だと思います。
              
      (追記)
      ……とここまで書いて検索しました。
       私は、かつて英文読解のRIC方式を行っていた方が単語に対象を変えて名前をカタカナ表記にされたのだと思っていましたが、全くの別人で、RIC方式とリック西尾さんは偶然の一致でした。
       英文解釈のRIC方式とは、(Rapid Interpretation Course Based on Sense Grouping of English Sentences)の略で、日本英語教育協会が出していたものでした。
       英教のRIC方式は、今はないようですが、SIM方式は現在でも存続しているようです。
         http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20141123/p1
      >> 続きを読む

      2014/11/24 by

      右脳速習・TOEICテスト英単語―リックメソッドで目指せ600点突破! (PHP文庫)」のレビュー

    • 訳が読みにくい!ということがありますから、原書を読めるようになったら楽しそうだなーと思います >> 続きを読む

      2014/11/25 by hiyoko

    • >chao 様
       毎日少しでも継続していく仕組み・習慣をつけることができるかどうかですね。
       私も何とか工夫しているところです。
      >ice 様
       大学時代、文学作品の対訳にも挑戦したりしましたが、なかなかうまくいかないものです。
      >hiyoko 様
       訳者による違いを比べるのも楽しいものです。
       自分なりの訳とプロの訳者の訳を比べられるようになれば面白いのですが、そこまではなかなか。
      >> 続きを読む

      2014/12/06 by 荒馬紹介


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