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夢幻花 (PHP文芸文庫)

4.1 4.1 (レビュー8件)
著者: 東野 圭吾
定価: 842 円
いいね! rock-man

    「夢幻花 (PHP文芸文庫)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      会心のミステリ!

      序盤の伏線がどうつながっていくのか全く読めず!
      ほんとうに楽しんだ!
      『負の遺産』に向かい合う決意をエピローグにしているあたり...イイネ!
      最近の東野圭吾さんの作品のなかではダントツおもしろかった!
      映画化しても若向きにできて良さそうな感じですがその際はタイトルの「夢幻花」はヒットしなそうかな(;´Д`)

      (amazon解説)
      黄色いアサガオだけは追いかけるな―。この世に存在しないはずの花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。
      >> 続きを読む

      2018/08/15 by

      夢幻花 (PHP文芸文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      先が気になりすぎて、一気読みしてしまいました。
      冒頭の数ページの下りが、やっと繋がるのが、恐ろしく終盤!・・・そりゃ気になりますわ。。
      いくつもの登場人物・出来事が、最後には見事に繋がる。お見事です。
      やっぱ、東野さんの作品は、面白いですね。

      2018/06/22 by

      夢幻花 (PHP文芸文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      これもまた体に悪いほどの面白さで、ページをめくる手を止められなかった。
      これでもかというほど伏線と謎が詰め込まれて複雑に絡みながら、終盤ですべてが見事にほどけていく。その面白さに夢中になった。しかも登場人物たちの人間模様と複雑な心理もきちんと描かれている。ラストでは、再生という希望も見えてくる。緻密に練り上げられたものが470ページあまりに凝縮されている。

      本書を読みながら、スウェーデンの警察小説であるヴァランダーシリーズに通じるものを感じていた。近々『白い雌ライオン』を再読したい。

      2018/03/24 by

      夢幻花 (PHP文芸文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      いやあ、凄い・・・凄すぎる・・・!
      舌を巻くとはまさにこのこと。読み終わった後興奮と感動で震えが止まらなかった、いや、今このレビューを書いてる時もそれは収まらない。むしろ、どんどん激しくなっていってる・・・それくらいの衝撃を喰らった。

      冒頭のふたつの事柄(回想)と物語の中に散りばめられた伏線がラストに掛けて見事に回収されていく様は本当に圧巻の一言。さすが東野圭吾氏!と唸りを通り越して叫び出したい気持ち。

      多分、内容とかは他の方のほうが自分より遥かに上手い筆力で書いていらっしゃると思うので敢えて書きません。

      ネタバレになるから詳しくは書けませんが、アサガオの種には幻覚作用がある。幻覚剤としてある色のアサガオの種を飲んでいた・・・これは、本当なのか。

      以前、 rock-manさんのレビューでも少しやり取りさせて頂いたときに書きましたが、以前何処かでアサガオの種には幻覚作用があると聞いたか見たかした記憶があります。ですが、それは何かでちらっと見ただけで根拠や信憑性などは無いに等しいと思います。ですが、そういうふうに自分なんかでも見れる、知れるわけですから何処かに、何処かではそういう記述やもしかしたら研究なども行われているのかも知れません。まあ、これは小説で創作物なので真偽は定かではないのでそもそも論になってしまうことには変わりないのですが。


      例えそういう作用があったりそれに類した事件や研究があったらそれはそれで興味深いなと思います。まあ、良いかどうかに関してはなんとも言えませんが。


      ちょっと話が逸れてしまいましたが、この作品を一言でいうならば、「これぞ、ミステリ!」ですかね。もう、何も言うことはありません。気になった方はぜひ一度手にとって貰いたいです。多分期待通り、いや、期待以上の読後感を味わえると思います!


      久々に読書に没頭し耽溺しました。
      こういう思いや体験が出来るから読書はやめられません!


      今回も良い読書が出来ました!


      あ、余談ですけど、こんなに面白い読書体験をしたあと次何を読むか、もっというと何を読めばいいかと絶賛悩んでいます。笑

      軽いのを読むか、この際だから重いものを読むか・・・

      良い意味で懊悩しております(笑)
      >> 続きを読む

      2017/08/13 by

      夢幻花 (PHP文芸文庫)」のレビュー

    • 夢幻花、人気ですね!
      東野圭吾さんの伏線の回収はすっきりしますよね。
      次の東野さん、この本にしようかなぁ。
      美空さんのレビューは、本当に読みたくなるような書き方で困っちゃいます(^_-)-☆
      (積読本を横目で見ながら)
      >> 続きを読む

      2017/08/15 by あすか

    • あすかさん

      人気ですねー!自分も人気なのはわかっていたので便乗してみました(笑)
      結果、凄く良かったです♪

      すっきりしますよね~。伏線回収の魔術師みたいですね~!
      ぜひぜひ~!読まれましたらレビュー楽しみにしていますv(´∀`*v)ピース

      わーい!
      あすかさんに褒められたーーー!!
      嬉しい~ヾ(@^▽^@)ノ
      え?じゃあ、もっとこれからも困らせちゃおうかな~(笑)
      (モチのロンで冗談ですよ笑)

      >(積読本を横目で見ながら)
      あ、自分もです・・・(笑)
      >> 続きを読む

      2017/08/16 by 澄美空

    • 評価: 5.0

      さすが東野圭吾ですね。面白いの一言につきる。表紙の朝顔が事件に重要なカギを握ってくる。それもこの世には存在しない黄色の朝顔。よくこんなストーリーを思いついたと、感心します。久しぶりに心から面白いと思える作品です。犯人も予想外の人物で、最後まで読ませます。本当に朝顔の種には、幻覚を起こす成分があるのか疑問が残ります。

      2017/08/06 by

      夢幻花 (PHP文芸文庫)」のレビュー

    • 東野圭吾先生、大学生の時にめちゃくちゃハマって手当たり次第読み漁りました。夢幻花は3年ほど前に読んで、面白かった記憶があります。わりと最近刊行されてる作品は読めてないので、久しぶりに読んでみたい気分になってます。 >> 続きを読む

      2017/08/08 by ねごと

    • ねごとさんありがとうございます。東野圭吾は話題作しかよんでません。また読んだら感想を乗せて下さい。 >> 続きを読む

      2017/08/08 by rock-man

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