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真面目なのに生きるのが辛い人

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 人生訓、教訓
定価: 756 円

「生きること」が楽しいか、辛いか。人間にとって根源的な問いである。生きるのが辛い人は、無意識に問題があるという。心の底に堆積した憎しみの感情があるから、何をしても楽しくない。真面目に生きる以外に生きる方法がなくなる。辛いことがあって真面目に逃げた結果、真面目依存症になる。そのため真面目に生きているのに辛い。自己蔑視、自己憎悪、そして生への恐怖と苦しみに悩まされる。「苦しい」と叫ぶ人はどのような深層心理を抱えているのか。ありのままの自分を認めることの大切さを考える。

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    • 評価: 4.0

      自分にもあてはまるところがあるので読んでみた。
      さすがにここまでは・・・と思える項目とまさにビンゴで胸が締付けられるような想いで読んだ項目もあった。
      幼い頃の記憶をトレースすること多々あり。
      いろいろ考えさせられた。
      具体的な対策として本当に巻末にたった二行書かれた言葉が超印象的。
      つくづく感じたことは、人間ってほんと面倒臭い生き物だよな。

      2018/03/08 by

      真面目なのに生きるのが辛い人」のレビュー


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