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まよなかのだいどころ

2.3 2.3 (レビュー2件)
定価: 1,470 円

A little boy's dream-fantasy in which he helps three fat bakers get milk for their cake batter.

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    「まよなかのだいどころ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 1.0

      引き込まれるものの、最初から最後までの不思議ワールドが理解できない様子。センダックは合わないよう。

      2015/02/25 by

      まよなかのだいどころ」のレビュー

    • 絵的にはすごく惹かれますが。。

      2015/02/25 by fraiseyui

    • >fraiseyuiさま そうなんです。絵がとてもきれいなんです。幼稚園の先生にも「鉄板です」と勧められましたが、ダメでした。 >> 続きを読む

      2015/02/25 by ぶぶか

    • 評価: 3.0

      真夜中のパン屋さん」という小説がありましたね~。
      もちろん全然違うお話しなのですが、こっちの方が先に書かれています。
      ミッキー少年が夜の世界で不思議体験をするお話し。
      ふわりと外の世界へ彷徨いだして、行ったところが、「真夜中のパン工房」!
      ミッキーはミルクと間違えられてケーキに混ぜ込まれ、オーブンで焼かれます。
      さてお次はどうなる?
      「かいじゅうたちのいるところ」が人気にセンダックの絵本。
      絵柄は日本人向きではない気もしますが、だからこそ外国絵本らしさを味わえるとも思います。

      とっても奇妙なテイストのお話です。

      夢のような、シュールな、ユーモラスで、でもちょっと不気味な。
      まじめに言葉通りに受け取ってはいけない感じ。


      これはマザーグースの現代版だ。と思いました。

      言葉のリズム感が翻訳文からも伝わってきます。

      そうなると、いつも思うのですが、
      英語も載せておいてくれるといいのになあ。ということ。

      翻訳はもちろんしてもらいたいですし翻訳者のアイディアも楽しみたい。
      けれど本分に英語のリズムや言葉遊びがあるため、もとの言葉と見比べてみたいと思うはずだからです。

      例えば日本語では天の川ですが、英語ではミルキー・ウェイ
      だからこの絵本の中では天の川にミルクを汲みに行くわけです。
      でも英語の単語を知らなければ、あまりイメージが湧きませんよね。
      ミッキーという名前もミルキーと語感が似ている?
      だぶんそうネイティヴたちは感じるのかもしれませんね。


      読み聞かせでついでに英語の単語も覚えられたりしちゃうなら
      もっとお得感が出ていいんじゃないかと思うのですが。
      出版社さん、再考してもらえませんか?
      原語が読みたいで~す。

      読み聞かせ向きだと思います。おもしろくアレンジして読んであげてくださいね。
      >> 続きを読む

      2014/02/04 by

      まよなかのだいどころ」のレビュー

    • chaoさん
      「かいじゅうたちのいるところ」も、絵はちょっとぎょっとするようなコワモテのかいじゅうが出てきますね。
      でも子供たちには非常に人気の高い絵本です。
      物語の芯の部分に心を引くなにかをもっているんでしょう。
      真似できないですね。
      >> 続きを読む

      2014/02/07 by 月うさぎ

    • Shimadaさん
      日本のわらべ歌では「ずいずいずっころばし」が好きです。
      すごくマザーグースっぽい♪と思っています。 >> 続きを読む

      2014/02/07 by 月うさぎ


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