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14歳の水平線

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 椰月 美智子
定価: 1,620 円
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    「14歳の水平線」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 4.0

      14歳は、大人と子供の狭間だ。
      未熟なまま、考えだけが一人でに大人になろうとしている。

      自分は一つの「個」であることを意識し始める。

      「自分らしくありたい」。
      そう強く願い始めるも、「自分」が何なのか、「個」が何なのかまだ分からない。

      だからバカなこと、極端なことをする。
      大人の忠告をわざと破ってみたりする。

      よって、「個」についてしっかり教われないままでいるのはとても危険で、自分なりの理解で「個」を求め続けると、まかり間違えば取り返しがつかない事態を招いてしまう。

      理論で「こうだああだ」と教えるのも大事だが、思春期真っ只中の子達に対しては、やはり安全な方法を通し、実体験で学んでもらうのが一番だ。

      即ち、「個」というものを実際に感じてもらうこと。
      この本である「キャンプ」のように、異なる「個」同士のぶつかり合いの場を設けることだ。
      >> 続きを読む

      2019/10/07 by

      14歳の水平線」のレビュー

    • 思春期真っただ中の息子がおりますので、他人事では無く感じます。

      自分も過去に思春期が有ったはずですが、当時の記憶は思いっきり美化されちゃっていて役に立たないんですよね... >> 続きを読む

      2019/10/07 by ice


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