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また、同じ夢を見ていた

4.5 4.5 (レビュー11件)
著者: 住野 よる
定価: 1,512 円
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    「また、同じ夢を見ていた」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      初読みの作家の方。ずっと気になっていた作品の一つ。なっちゃんが出会う南さん、アバズレさん、おばあさんは、〇〇の誰かの姿ということなのかな?。どちらにしてもファンタジックな設定で心地よく読むことが出来ました。「君の膵臓を食べたい」も手元にあるので、引き続き読んでいきたいと思います。

      2017/05/20 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • 評価: 3.0

      「君の膵臓をたべたい」を読んで住野よるさんの本が気になったのでこちらも読んでみました。
      二作目ということであまり期待しない方がいいかな……と思いながら読んでいましたが、
      少し終わりがぼんやりしている書き方というか(あまりネタバレはよくないかと思うので言いませんが)……なんというか。
      「読み終わったぜ~!」という読後感があまりない作品だったかと思います。
      一言で言うと本当に夢を見ていたような読後感でした。
      しかし、これはこれで伝わってくる何かがあるような気がして、よかったです。

      2017/05/12 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • 評価: 5.0

      人生とは流れ星のようなものかな。その一瞬の煌めきを大切にしないとね。

      2017/03/16 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • そうですよねー
      個人的には君の膵臓を食べたいよりも面白かったです

      2017/03/16 by 文子。

    • 評価: 4.0

      幸せとは何か?ということを考えさせられました。
      人によって、また同じ人でも置かれている環境や状況によってその答えは変わってくるものだと思います!
      作品の中で一番自分に近いと思ったのは「幸せとは誰かのことを考えられること」というものです。
      読後いろんなことを考えるきっかけになるし、優しい気持ちになれる物語でした。

      2017/02/16 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • 評価: 5.0

      人生も未来も、自分で選んで作ることができるんだなあと思いました。
      とても賢くて賢くない小学生の少女が学校で与えられた「幸せとはなにか」という課題。
      自分で自分のことを賢いと知っていて率直な子だから、ちょっとかわいげのないところもあるのだけれど、でもいつも一生懸命に考えてる。彼女の口癖の「人生とは」のたとえ話も面白かったです。

      前作「君の膵臓をたべたい」も素敵なお話でしたが、私はこちらのほうがより好きです。
      読み終わって幸せな気持ちになれる本でした。

      2017/01/13 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

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