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また、同じ夢を見ていた

4.4 4.4 (レビュー21件)
著者: 住野 よる
定価: 1,512 円
いいね! kumpe Tukiwami

    「また、同じ夢を見ていた」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      言葉のチョイスが良く、素敵で幸せな物語。スレた自分には程よい水分補給となりました。

      2019/12/02 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • 評価: 5.0

      1回目読了時はちゃんと理解できず、ネタバレサイトを読んで感動。
      南ちゃんもだったかー!という、、、。
      自分の中では『イニシエーションラブ』並みのびっくり。

      一冊まるまる引っ掛けになってるミステリーって自分いつも最後まで分からずに「そうだったのーー!」ってなる。
      根がアホだから存分に楽しめるんだよね!

      ただ、他の方の感想にもある通り、引っ掛けはこの小説のメインではなく、
      著者が伝えたいことを伝える手段にすぎない。

      この著者は頭いいなあといつも思う。
      この著者の本を読むのは3冊目だけど全然構成や展開が違ってそれぞれの面白さがある。
      >> 続きを読む

      2019/03/06 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • 評価: 4.0

      住野よるさんによる、第二作目の本作。

      大まかに、幸せの定義とは何なのか。
      少し知的な小学生が考える生き方とは、、、

      物語の節々に出てくる、「人生とは.....である」の言い回しはウィットに富んでいると感じた。

      この本に出会い、幸せを誰かと共有し、育んでいけたら良いなと強く思えた。
      >> 続きを読む

      2018/12/24 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • 評価: 4.0

      現実と想像の世界が交じり合っているような、不思議なお話でした。

      印象的だったのは、主人公とその他の登場人物間にあった例えの数々。「人生とはプリンみたいなもの」子供ならではの可愛らしく、身近な例えが面白かったです。

      2018/09/19 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • 評価: 5.0

      かしこくて少しませた小学生、奈ノ花が幸せとは何かを探す話。
      語り手が小学生なので、文章がやさしく、心にスッと入ってきます。

      お話の中で、「幸せとは何か」の問いに対して各登場人物が答えます。
      中でも一番ハッとさせられたのは、アバズレさんの答えでした。
      その答えは、自分がずっと忘れていたことでした。

      このお話は、「幸せとは何か」を考えるヒントになります。
      私自身の答えはまだありませんが、「幸せとは、なるものではなく、見つけるものである。」というのは正しいと思っています。
      >> 続きを読む

      2018/08/14 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

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