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誘拐症候群

2.3 2.3 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 700 円

警視庁人事二課の環敬吾が率いる影の特殊工作チーム。そのメンバーのある者は私立探偵であり、托鉢僧であり、また肉体労働者である。今回の彼らの任務は、警察組織が解明し得なかった、自称・ジーニアスが企てた巧妙な誘拐事件。『症候群シリーズ』第二弾。再び現代の必殺仕置人が鮮やかに悪を葬る。

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    • 評価: 3.0

      私も本当の悪は環だと思う。

      性格に著しく問題のある犯罪者のパターンはいくつか思いつくけれど、冷静であることを日頃誇りにしている犯人が最終的に追い詰められて激高するところが興味深く面白い。

      特殊班の全メンバーは元警察。事情があって警察をやめているが、やはり悪というか、問題のある人種はどこの職種にも一定数いるのだろうなーと思う。聖人であれとの抑制が却って反動を生んだりしていないんだろうか。

      2018/06/09 by

      誘拐症候群」のレビュー


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