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エンジェルボール1 (双葉文庫)

3.0 3.0 (レビュー2件)
著者: 飛騨 俊吾
定価: 680 円
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    「エンジェルボール1 (双葉文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      2018/6 14冊目(2018年通算103冊目)。ひいきの劇団がこの小説を舞台化するので、観劇前の話のチェックを兼ねて読んでみた。話が本題に入るまでがちょっと長い気もするけれど、主人公が広島カープに入ってからは話が面白くなる。ライバルの登場や元妻との関係、子供たちの関係も含めて、主人公の新人オッサン投手は活躍できるのか?。2巻以降も読んでいきたいと思う。

      2018/06/29 by

      エンジェルボール1 (双葉文庫)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      今年もカープ強かったなあ……。
      その反面、我がツバメ軍団と来たら。
      数年前までは一緒に下位争いをしてたのに。

      42歳のオッサンがカープを日本一に導く?
      トラックの運転手をしながら小学生の息子二人を
      育てる寺谷和章は交通事故で死にかけたことで
      天使『もさん』からどんな球速も変化も自由自在な
      魔球エンジェルボールを授けられます。
      強引に参加したカープの入団テストで160キロを
      超える剛速球を披露した和章は42歳のルーキーとして
      入団するが……。

      ハリウッド映画にありそうな筋立てと展開を
      日本に置き換えた感じの作品ですね。
      和章と二人の息子、別れた妻とのやりとりは
      ホームドラマのようであり、
      野球の場面はいきなり無双する訳ではなく、
      挫折からというのは少年漫画ですね。
      少年漫画なので当然『悪魔のバット』と呼ばれる
      宿命のライバルも登場します。
      何故か、所属球団は千葉ロッテで
      しかも、4年連続日本一ってどういう世界なんだ?

      全4巻というのは正直長かったですね。2巻くらいに
      まとめられたようにも思います。
      野球の場面も文章力の問題か、ワンパターンな描写が
      多かったですね。
      しかし、圧倒的なカープ愛と野球愛が感じられるし、
      良い意味で娯楽・ご都合主義に徹底しているので
      気持ちよく読み進めることができます。
      近年の快進撃でカープに注目が集まっているので
      ひょっとしたら、ドラマ・映画などのメディア展開も
      あるかも知れません。
      >> 続きを読む

      2017/08/27 by

      エンジェルボール1 (双葉文庫)」のレビュー


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